タニグチコウイチのレビュー一覧

  • わたしの骨はどこへいく?

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    今はやりの「終活」は、身辺整理、断捨離にポイントが置かれ、その後はすっきりして心穏やかに死亡、粛々と葬儀が行われ、火葬、そして無事、骨へ…という道のりを漠然と想像しがちだが、このようにうまく進む前提には、しっかりと責任を持って全てをとりおこなってくれる家族や親族の存在が、大前提!
    独身、子無し、一人っ子で老父を抱えた司法書士の作者が、経験や事例を踏まえて、無事、骨となるまでの様々な問題点を説明してくれていて、よくわかる。
    死亡時の発見、身元の確認、身元が判明しても引き取り手がいないと火葬も出来ない…という三つの壁。その人の遺志通りの納骨までの道のりは、多難だ。現在の制度上では、親族が最強。家、

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    2026年09月04日
  • わたしの骨はどこへいく?

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    自分、不器用なんで
    終活をコンサル?する著者が提示する
    骨の行き場のあれこれを
    「うわー、行政手続きめんどくさいじゃん」と
    距離を置きたくなりました。

    でもこの本に導かれて、いっとき考えてみたよ。
    必要な本ですね。

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    2026年07月19日
  • わたしの骨はどこへいく?

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    ネタバレ

    骨の行く場所3つの視点
    1つ目は骨となった後も個としての存在を保つかどうかと言う視点だ。
    2つ目は、物理的な形である。骨として人の営み近くに存在し続けるのか、骨壺に収まるのか、土や海に委ねるのかと言う選択でもある。
    そして3つ目は、魂のありかをどこに据えるのかと言う選択だ。残された人が祈る対象をどこに置くか、と言い換えても良い。
    同じ家に生まれた兄弟であっても、配偶者を得て、年月が経てば、価値観は簡単に分岐すると言うことだ
    孤独死そのものより、発見されないイコール腐敗が問題になる
    ストップ、腐敗 助けを呼ぶ。発見されるための仕組み
    ホネルラル前の関所は、大体4つ。発見、入院。医師、死後の手、こ

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    2026年06月26日
  • わたしの骨はどこへいく?

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    骨の行方、あまり考えた事がなかった。
    我が子はひとりっ子、独り者の従兄弟の叔父さん等を思い、切実じゃん!!ってなった。
    私も骨になったあとは海に行きたい!大海原を漂い自然に還りたい!息子に伝えようと思う。

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    2026年06月14日