規格外のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いつか、「ヤバい・エモい」で世界が
均一化してしまうんじゃないかとヒヤヒヤしている。
ヤバいの中にも色々あって、
エモいの中にもグラデーションがあるはず。
言葉が人に与える情報はたったの数%と言われているけれど、 私はその数%が気になってしまうのです。
「はじまる」から連想されるのは新しいこと。
本書では「「のんびりしている場合じゃない!」」
と、おしりを叩いてくれる文にたくさん出会った。
印象的だったのは"上書きする"という表現。
"入れ替える"ではなく、あくまで今の自分の延長線として価値観を変化させていく、そんな本。
言語化って書いたり、話したり -
Posted by ブクログ
ふだん脳内で回している言葉で、人生はほとんど決まってしまうといっていい。
極論を言えば、脳内で回している「上位10語」が思考の枠組みを作り、選ぶ行動を決めていく。
「流されるままの人生でいいのか、それとも自ら行き先を選ぶのか」決断の基準を言語化することは、この問いに「私は自ら行き先を選ぶ側である」と宣言する行為に等しい。
書き出すことで脳内のカオスに体系と秩序がもたらされ、すぐに処理すべきもの、捨てるべきものがふるい分けられる。
最も生産性の高い時間とは、頭の中を徹底的に言語に落とし、整理軽頓する時間。
読書とは、効率を追い求める行為ではない。むしろ「一見無駄に見えるものを積み重ねる」こ -
Posted by ブクログ
この本は「言葉の持つ力」や「意思決定の基準を持つことの大切さ」について教えてくれます。
人生は日々選択です。その時の気分でコロコロ選択が変えることなく意思決定の基準を明確に持ち、それを言語化し、繰り返し言葉で発することで目標に一歩ずつ近づく日々を過ごしていこうと思います。
1. 意思決定の基準を言葉にする
自分の人生をどのようにデザインして、形にしていくかのモノサシを持つ。
2. 意識による「努力」は感情に左右されて安定しないが、「習慣」は感情に左右されない強力なシステムとして機能する。
3. 自分に向けた明確な言葉を漆塗りするように何度も何度も反復することで、少しずつ思考と行動が上書き -
Posted by ブクログ
ネタバレ題名の通り
言葉にしたことが今後の行動や人生に影響を及ぼす
だから悪い言葉を改善して、良い言葉に変換していこうってことを書いてくれてる
正直、似たような本はたくさん出ているので
その考え自体は別に新しい気づきでもない
ただ、定期的に読むことで、自分の中で
良い言葉を使えてた部分と
悪い言葉をまだまだ使ってしまってるな
という気づきになるから否定はないしあざす
<今回読んで、メモした言葉>
『仕事=その後「価値を生むもの」、作業=「その場限りで価値が終わるもの」』
「本当の発見とは、新しい土地を発見することではなく、新しい目で見ることだ」
「世の中に「?」と「!」両方あれば、他に