カンタン・グレバンのレビュー一覧

  • ナイチンゲール

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    ネタバレ

    アンデルセンによる童話。

    アンデルセンが中国を舞台にした物語を書いていたとは、恥ずかしい話だが有名らしいのに知らなかった。
    当時のヨーロッパでのシノワズリブームの影響があったらしい。

    絵がとても美しい。
    色づかい、タッチ、画面構成、
    どれも私の好みである。

    あらすじ

    中国の皇帝を訪問した人々が、その広い領地に住むナイチンゲール(小夜啼鳥)の鳴き声が、なによりも素晴らしいという。
    自分の領地でありながら、その鳴き声を未だ聞いたことのない皇帝は、家来に命じて探させる。
    家来の求めに応じて、ナイチンゲールは皇帝の住まいを訪れ、その鳴き声に感嘆する皇帝のために住まうこととなる。
    しかし、一年後

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    2022年03月05日
  • ナイチンゲール

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    ネタバレ

    アンデルセン!
    それらしい話だった。
    これ、語ろう!
    いい話過ぎる気もするけれど、読み終わった後、
    幸せな気持ちがする。

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    2022年02月13日
  • ナイチンゲール

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    アンデルセンのナイチンゲール、だいたいの内容は知っていたけれど、このお話に日本の天皇からの贈り物として作り物のナイチンゲールが登場するのは覚えていなかった。あと、死神がいわゆる死神らしくないのが新鮮だった。
    カンタン・グレバンによる絵が素晴らしい。松井るり子の再話もやさしく心に残る。
    原作はベルギー?デンマーク?それとも英語圏?中国の人が、どんなふうに受け取るのか興味ある。

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    2020年10月27日
  • ナイチンゲール

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    アンデルセンの名作が、繊細で美しい絵本になりました。王様のためにお城にやってきたナイチンゲール。美しい歌声に城中の人が喜びましたが、かごの中の暮らしはナイチンゲールにとって悲しいものでした。そこへ機械仕掛けのナイチンゲールが送られてきて…。

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    2019年11月11日
  • ナイチンゲール

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    アンデルセンの短編の絵本。画家は、ベルギー人。
    知っている話だと思っていたけれど、機械仕掛けのナイチンゲールを贈ったのは、日本の天皇だったのか。

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    2021年06月14日