高島亜沙美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちきりんさんのVoicyから、著者のXとnote、そしてこの本です。
病院嫌いで還暦過ぎのおひとり様には怖すぎです。
年取ったら、ガーゼに貼ったテープ剥がすとき、いっしょに皮膚も剥がれちゃうって!泣く。
"老いのプロセス" を読むうちに、なんだか自分も、一気に老け込んで私は死にました、脳内でだけどね。
テレビなど見てると、元気なお年寄りばっかりで、自分もそっち側と思ってたのよ、それが
皮膚がズルズルになって、いろんな物垂れ流して、せん妄(もう)でワケわかんないこと叫んで死んだ…みたいな。
死んだ…けど、家か、病院か、死んだらどうなる?とかが、イメージできなかったよ。また、ややこしいことは先送りしてる。
救急車を呼ぶ、呼ばない?も気になった。呼ぶことが、お年寄りでも積極的医療希望の意思表示になり、チューブ人間になる可能性も?だから呼ばないってことじゃないと書かれているけど。
救急じゃなくても、どんな病院、先生、おまけに、いつ方針変えるかわからない国とか、もうロシアンルーレット状態。
それに、みんなが緩和ケアを受けられるとは限らないなんて、辛い。
"とりあえず病院!" って思ってたけど、なんか違う?ってなるかも。
自分はどうしたい?
どんな治療がいい?
買ったままの終活ノート書いて、肌の保湿ケアもしっかりやります。