山﨑裕侍のレビュー一覧
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有明高原寮で半年間を過ごした 浅草の三社祭は江戸の三代祭りの一つで 今回の裁判では弁護士費用を捻出出来ず国選弁護士がついた 歪んだ贖罪意識と拘禁反応だと思います 江東区若洲の遺体遺棄現場に立つ 求刑より判決を軽くさせる為の常套理由だ まるで控訴をしないのが前提の話ぶりだ 『報道ステーション』という全国放送の華やかな舞台から故郷の地方局へ 再犯事件で八潮市の一軒家を追われた母親は Bは異母弟妹に手を上げる事も有ったと言う 少年には可塑性が有ると言います 魚藍とは魚を入れる籠の事だ 身体の枢要部で有る後頚部を突き刺す等しており 再犯によってCの近影が烙印のようにインターネット上に深く刻まれた 海綿
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Posted by ブクログ
内容が重く、読むのにエネルギーを要した本でもあるが、私たちの社会、少年の更生とは何かを知る事が出来た渾身の作品だった。
栃木県上三川町の民家で資産家の女性が事件の為に亡くなったがこれも犯人は16歳であった。
もう35年も前になる綾瀬事件も同じ16歳前後の犯行。
一人のボスがいて、その指示に背くと自分が被害にあうヒエラルキー、何か似たところがあるように感じた。
事件、殺人を起こした犯人は当然の事ながら断罪されるべきだ。
一方で非行少年の場合、親子関係がうまくいっていない、社会から孤立している事が多々ある。貧困家庭を救う、暴力を振るう両親から子供を守る、社会でケアしてゆくシステムが必要なのではな -
Posted by ブクログ
昭和64年に起きた「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」について、令和の時代になってもこうして新刊が出る。
Wikipedia等で何度も事件の概要を目にしてきたが、35年もの月日が経っても風化しない凄惨さに改めて慄かされる。
こうして書籍としてまとまったものを読むのは初めてだけれど、6人の加害少年たちのその後を知ってなんとも言えない気持ちになった。
加害者家族の苦悩が詳細に綴られていて、特にその側面から更生について考えさせられる。
「でも刑期が終わったあとが、本当の懲役なんですよ。世の中は受け入れてくれない。」という加害者家族の言葉が忘れられない。
服役後、加害者に"償い&q