第四境界のレビュー一覧

  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    第四境界さんの作品はゲームでしか見た事なかったので今回自身が体験する側で本という形で取れて良かったです。
    途中あれ?とおもった部分もありますが段々確信に変わっていくのがおもしろかったです。
    もうひとつお話が入っているのですがそちらも緊迫した状況にこちらも急かされるようにページを捲っていきました。
    また第四境界さんの作品の本が出たら読みたいです。

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    2026年05月19日
  • かがみの特殊少年更生施設 The Escape Begins【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    交錯員より

    少年たちを更生するため、この施設はあります。
    この施設のサイトは実際にあります。
    再犯率0%とは「特別な処置」の下にあります。
    乙坂は「特別な処置」を受けることになりましたがどうなるのかに期待です。

    #ダーク

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    2026年02月01日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    人の財布は100頁くらいの短編ともう一篇。

    どちらも読みやすかった。
    二篇とも結構好き^^

    人の財布のQRコードのゲーム?はアドレス入れても何も起こらずやれずに未プレイ。
    調査の手引きわたしもしたいよ…!

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    2026年08月23日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    別々のホラー短編2本が収録されています。
    1本目は表題作で後味の悪いヒトコワ系。
    2本目は呪い系。ただし人間の成長が描かれます。
    プロローグとエピローグでメタ視点で作者の経歴や希望が描かれています。
    (Audibleで視聴)

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    2026年07月31日
  • かがみの特殊少年更生施設 The Escape Begins 1

    購入済み

    秘密が気になる

    原作のARGが好きなので読みました。
    原作の重要なシーンに触れながらもオリジナル要素があり、更生施設の闇が気になる中身となっていました。
    1巻ではまだ展開が分からないので、続きを楽しみにします。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2026年07月07日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    フリマアプリに出品されていた誰かの財布、それを模した装丁の一冊。

    中には一枚の名刺が挟まっており、読後はこの名刺が鍵になる。

    さて、内容としてはこの財布に絡む一本と、関係ないもう一本のオムニバスになっている。どちらもミステリーというにはやや噛みごたえのない印象。

    財布の方の一本は読み終えたら名刺のアドレスにメールをすると簡単な謎解きを楽しめる。結末が伸長されるとか、読後感が変わるとかはない。単なるギミックだ。

    試みとしては興味深かったが、内容はイマイチ切り込んで来なかったというのが最終的な感想になる。

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    2026年06月15日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    第四境界さんの作品が好きで、気になっていた本です!
    表題作品は途中で展開が分かったのですが、お話の最後のQRコードからオマケがあって、楽しかったです。
    もう1編は挿絵に驚いてしまいました。お祭りについては、儀式をしたら更新されると言われていたのに、前々回の参加者が対象になるところが読解力不足なのか、よく分かりませんでした。

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    2026年06月05日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    怖さは表題作じゃ無い方があったかな?
    人の財布の方は自分もちょっと謎解きに巻き込まれて楽しかった
    他の作品も本ではないがやってみたい

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    2026年06月02日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    表題作より、「祭歌の国ハルヴァニア」の方が面白く読めた。
    ARGというジャンルに触れたのは初めてなので、まだ楽しみ方がわかってないのかも。人の財布もハルヴァニアも、「別の誰かの代わりになる」「でも誰も別の誰かの代わりにはなれない」みたいなテーマがあるような気がした。
    誰かの代わりを求めても、本当の意味での代わりになんかならないしなれないよ。

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    2026年05月19日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ストーリーで言えば、断然「ハルヴァニア」の方が怖かった……。
    謎を解くことの「分からなさ」の恐怖。
    解くことが何を意味するのか。
    とにかく怖かったので、早く結末に向かってくれと、そればかり思っていた。

    「人の財布」の方は、背景の部分が、すっと飲み込めない感じがした。
    その後の、構造の生み出し方は良かった。
    Detective Xみたいな感じの本(ある意味のメディアミックス)が増えることは面白いと思う。

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    2026年05月17日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ✾人の財布〜高畑朋子の場合〜
    ✾第四境界
    ✾双葉社

    ーーーーーー

    本についてる名刺を使って、
    リアル探偵になろう。

    “「現実と虚構の境界線」が
    崩れる瞬間のドキュメント”

    ーーーーーー

    この本は今までの本とは種類が違う。

    『読書はちょっと難しい。』

    『ゲームが好き』

    そんな人にびったり。

    ーーーーーー

    実は私も、
    トラップにはまり、

    読み終わってから翌日も
    目をさらのようにして
    ページとスマホを行き来させていた(笑)

    ーーーーーー

    表題作
    “人の財布~高畑朋子の場合~”

    の後に続く、

    “祭歌のハルヴァニア”も

    不穏なるドキドキの連続。

    不気味な世界にハマる人続

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    2026年05月10日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    第四境界さんの作品。
    はじめてですが非常におもしろかったです。

    本作は2本構成。
    表題作の他人の財布の話が1本、
    異国のとあるお祭りのお話が1本入ってます。

    本の装丁がお財布をイメージされていたり、中にその財布に入っていたという設定のとある名刺を模した栞が挟まっていたのも遊び心があって良かったです。絶対紙で買いたい一冊。

    肝心の本編の話。

    お財布の話は子どもを想う母の気持ちを思うと身がはち切れそうなほど痛い。
    真実が描かれたとき非常にゾッとしました。
    おそらく真実に気づいたであろう探偵はどうするんだろう。


    もう1本、異国の祭りの話。

    若干ホラー要素でもあるのでしょうか。
    異国の不

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    2026年05月04日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    現実と虚構の境界線が崩れると勿体ぶった書き方していたけれど、雨穴さんみたいな話とオチで期待外れではあった。表題の方はそこまで財布が重要ではなくて、真相が出てくるたびまわりくどいなー感を感じた。

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    2026年08月23日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    第四境界のYouTubeを見て知っていたが本が出ていることを知り気になって購入。全部が繋がっていると思いきや2つに分かれているので思っていたのと少し違ったが、ストーリーが面白くて2日ほどで読み切れた。ヒッと思う場所があるが基本的には直接的な描写は少ない。読み応えがある話で面白かった。

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    2026年08月21日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    途中からなんとなく先が読めてしまった。
    全編「人の財布」だと思っていたので、後半に違う話が入っていて驚いた。
    後半の話のほうが面白い気がする。

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    2026年08月18日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    こんなこともできるのだなーと感じました!別々の物語が二つ収録されています。ただ財布の中にも民族衣装の絵とか(ここがいちばん鳥肌たった)があったので、二つの物語が繋がるのかなと思いきや、、、
    ブログの日時やスマホの時刻、電池残量なども意味ありげだが、、、
    読み終わった後の探偵さんとのやり取りもおもしろかったです!

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    2026年08月07日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    前半の話しは自分の中ではあんまりだったけど、後半の話しが自分には凄く刺さったこういう類のは読んだ事無くて怖かった。呪いってどうしようも無い恐ろしさと、焦燥感に苛まれるんだなと自分ごとじゃ無いのに感じていた後シンプルにあの絵が不気味で怖かった。

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    2026年07月26日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    前半は財布の話、後半は呪いの話という2部構成。ストーリー展開はわかりやすいが、セルフなどで語り手がわかりづらい部分もある。

    内容は、フリマアプリで財布を買う女性。実はその財布を買うためにわざわざ探していたのだ。彼女はこの財布の持ち主の行方を追っていた。財布を買う女性は自分の子供を殺していた愛せなかった子供を、この財布の持ち主の子供なら愛せるかもしれないと思ったのだ。その後、こどもを助け出す。その次の話では、彼女は海外に継母の命で留学させられる。そこで呪いをかけられていた女性と出会い、一切過去の話をしない。彼氏も2人とも話さないのだが、寝言で言った言葉から謎の民族の言葉が浮かび上がる。そしてそ

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    2026年07月08日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    夜中に何げなくフリマサイトを眺めていた主人公は、とある商品に目がとまる。それは、高畑朋子という人物の保険証が入ったままの、中古の財布だった。


    第四境界さん初の“読むARG”。ARG版の"人の財布"とは独立した話なので、どちらから楽しんでもOK。私はこちらを先にやって、現物の人の財布の方はまだ積んでます。

    とか書いていると、そもそもARGとはなんぞやという話になるんですが、代替現実ゲームとか日常侵食ゲームとか言われているもので、日常世界をゲームの一部として取り込んで現実と仮想を交差させる体験型の遊び(Wikipedia参照)の事。やった事ないと分かりづらいですね。例えば

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    2026年07月07日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

    Posted by ブクログ

    表紙や帯がそそられて読んでみた。
    レシートやらカードやら、いかにも個人の財布って感じで一体どんな話?って気になって。

    表紙が斬新だったけど、話は期待を超えなかった。
    うーん、そんな感じなのね…。

    世にも奇妙な物語〜みたいな感じかな。

    読みやすい文体でサラッと読める。

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    2026年07月01日