第四境界のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人の〇〇シリーズがやったり見たりしていて、人の財布の小説はかなり気になっていた。
まさか2作品入ってるとは思わなかった。
人の財布は、まぁよくあるミステリーに感じてしまった。読み終わった後に続きがあります系は、第四境界な感じがしたけど、大した謎解きでもなかった。まぁこんなもんかーという感じ。
もう一つの祭歌の国ハルヴァニアは、読むか悩んだけど、少し読み出したら面白くて止まらなかった。
だんだん追い詰められる感じと主人公の語りが妙に入ってくる。読みやすくて続きが気になる。
出てくる人がみんな魅力的。
ハッピーエンドではないし後日弾が気になるけど、どこかで配信されるかな。。
面白かったです! -
匿名
ネタバレ 購入済み交錯員より
少年たちを更生するため、この施設はあります。
この施設のサイトは実際にあります。
再犯率0%とは「特別な処置」の下にあります。
乙坂は「特別な処置」を受けることになりましたがどうなるのかに期待です。 -
Posted by ブクログ
✾人の財布〜高畑朋子の場合〜
✾第四境界
✾双葉社
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本についてる名刺を使って、
リアル探偵になろう。
“「現実と虚構の境界線」が
崩れる瞬間のドキュメント”
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この本は今までの本とは種類が違う。
『読書はちょっと難しい。』
『ゲームが好き』
そんな人にびったり。
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実は私も、
トラップにはまり、
読み終わってから翌日も
目をさらのようにして
ページとスマホを行き来させていた(笑)
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表題作
“人の財布~高畑朋子の場合~”
の後に続く、
“祭歌のハルヴァニア”も
不穏なるドキドキの連続。
不気味な世界にハマる人続 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第四境界さんの作品。
はじめてですが非常におもしろかったです。
本作は2本構成。
表題作の他人の財布の話が1本、
異国のとあるお祭りのお話が1本入ってます。
本の装丁がお財布をイメージされていたり、中にその財布に入っていたという設定のとある名刺を模した栞が挟まっていたのも遊び心があって良かったです。絶対紙で買いたい一冊。
肝心の本編の話。
お財布の話は子どもを想う母の気持ちを思うと身がはち切れそうなほど痛い。
真実が描かれたとき非常にゾッとしました。
おそらく真実に気づいたであろう探偵はどうするんだろう。
もう1本、異国の祭りの話。
若干ホラー要素でもあるのでしょうか。
異国の不 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前半は財布の話、後半は呪いの話という2部構成。ストーリー展開はわかりやすいが、セルフなどで語り手がわかりづらい部分もある。
内容は、フリマアプリで財布を買う女性。実はその財布を買うためにわざわざ探していたのだ。彼女はこの財布の持ち主の行方を追っていた。財布を買う女性は自分の子供を殺していた愛せなかった子供を、この財布の持ち主の子供なら愛せるかもしれないと思ったのだ。その後、こどもを助け出す。その次の話では、彼女は海外に継母の命で留学させられる。そこで呪いをかけられていた女性と出会い、一切過去の話をしない。彼氏も2人とも話さないのだが、寝言で言った言葉から謎の民族の言葉が浮かび上がる。そしてそ -
Posted by ブクログ
夜中に何げなくフリマサイトを眺めていた主人公は、とある商品に目がとまる。それは、高畑朋子という人物の保険証が入ったままの、中古の財布だった。
第四境界さん初の“読むARG”。ARG版の"人の財布"とは独立した話なので、どちらから楽しんでもOK。私はこちらを先にやって、現物の人の財布の方はまだ積んでます。
とか書いていると、そもそもARGとはなんぞやという話になるんですが、代替現実ゲームとか日常侵食ゲームとか言われているもので、日常世界をゲームの一部として取り込んで現実と仮想を交差させる体験型の遊び(Wikipedia参照)の事。やった事ないと分かりづらいですね。例えば