第四境界のレビュー一覧

  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    第四境界さんの作品はゲームでしか見た事なかったので今回自身が体験する側で本という形で取れて良かったです。
    途中あれ?とおもった部分もありますが段々確信に変わっていくのがおもしろかったです。
    もうひとつお話が入っているのですがそちらも緊迫した状況にこちらも急かされるようにページを捲っていきました。
    また第四境界さんの作品の本が出たら読みたいです。

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    2026年05月19日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    人の〇〇シリーズがやったり見たりしていて、人の財布の小説はかなり気になっていた。
    まさか2作品入ってるとは思わなかった。
    人の財布は、まぁよくあるミステリーに感じてしまった。読み終わった後に続きがあります系は、第四境界な感じがしたけど、大した謎解きでもなかった。まぁこんなもんかーという感じ。

    もう一つの祭歌の国ハルヴァニアは、読むか悩んだけど、少し読み出したら面白くて止まらなかった。
    だんだん追い詰められる感じと主人公の語りが妙に入ってくる。読みやすくて続きが気になる。
    出てくる人がみんな魅力的。
    ハッピーエンドではないし後日弾が気になるけど、どこかで配信されるかな。。
    面白かったです!

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    2026年04月29日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    前情報なし、衝動買いにて。
    2作品が収録されており、
    1つ目はタイトルにもある「人の財布」
    2つ目は「祭歌の国ハルヴァニア」

    2つ目の話が独特の怖さを醸し出していて好みだった。
    土着信仰や民俗学を思わせるホラー展開。
    不覚にも挿絵で恐怖しました。

    ボリュームが少なくスラスラ読める。
    このボリュームに対しての満足感が高かった。

    QRコードは暇な時にまた読み込んでみようかな〜

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    2026年04月12日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    さすが第四境界さんの作品、めちゃくちゃおもしろかったです。
    サブケースもクリアしました!かなり難易度は低めなのでARGが初めての人にもおすすめですね。
    行が空いて図もところどころ入っていたからか、とても読みやすかったです。

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    2026年04月08日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    最近身内が財布を落としてしまいました。半月経った今も戻ってこず、こんなふうにフリマサイトで売られている…?と駅の本屋で手に取ったのが購入のキッカケでした。
    第四境界初見、有名なゲームタイトルに関わってこられた方が著者。前書きから日常侵食、境界への招待状とありワクワクしました。結果とても楽しめたのでちょっとした移動時間等、気分転換におすすめです!

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    2026年03月20日
  • かがみの特殊少年更生施設 The Escape Begins【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    交錯員より

    少年たちを更生するため、この施設はあります。
    この施設のサイトは実際にあります。
    再犯率0%とは「特別な処置」の下にあります。
    乙坂は「特別な処置」を受けることになりましたがどうなるのかに期待です。

    #ダーク

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    2026年02月01日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    表題作より、「祭歌の国ハルヴァニア」の方が面白く読めた。
    ARGというジャンルに触れたのは初めてなので、まだ楽しみ方がわかってないのかも。人の財布もハルヴァニアも、「別の誰かの代わりになる」「でも誰も別の誰かの代わりにはなれない」みたいなテーマがあるような気がした。
    誰かの代わりを求めても、本当の意味での代わりになんかならないしなれないよ。

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    2026年05月19日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ストーリーで言えば、断然「ハルヴァニア」の方が怖かった……。
    謎を解くことの「分からなさ」の恐怖。
    解くことが何を意味するのか。
    とにかく怖かったので、早く結末に向かってくれと、そればかり思っていた。

    「人の財布」の方は、背景の部分が、すっと飲み込めない感じがした。
    その後の、構造の生み出し方は良かった。
    Detective Xみたいな感じの本(ある意味のメディアミックス)が増えることは面白いと思う。

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    2026年05月17日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ✾人の財布〜高畑朋子の場合〜
    ✾第四境界
    ✾双葉社

    ーーーーーー

    本についてる名刺を使って、
    リアル探偵になろう。

    “「現実と虚構の境界線」が
    崩れる瞬間のドキュメント”

    ーーーーーー

    この本は今までの本とは種類が違う。

    『読書はちょっと難しい。』

    『ゲームが好き』

    そんな人にびったり。

    ーーーーーー

    実は私も、
    トラップにはまり、

    読み終わってから翌日も
    目をさらのようにして
    ページとスマホを行き来させていた(笑)

    ーーーーーー

    表題作
    “人の財布~高畑朋子の場合~”

    の後に続く、

    “祭歌のハルヴァニア”も

    不穏なるドキドキの連続。

    不気味な世界にハマる人続

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    2026年05月10日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    第四境界さんの作品。
    はじめてですが非常におもしろかったです。

    本作は2本構成。
    表題作の他人の財布の話が1本、
    異国のとあるお祭りのお話が1本入ってます。

    本の装丁がお財布をイメージされていたり、中にその財布に入っていたという設定のとある名刺を模した栞が挟まっていたのも遊び心があって良かったです。絶対紙で買いたい一冊。

    肝心の本編の話。

    お財布の話は子どもを想う母の気持ちを思うと身がはち切れそうなほど痛い。
    真実が描かれたとき非常にゾッとしました。
    おそらく真実に気づいたであろう探偵はどうするんだろう。


    もう1本、異国の祭りの話。

    若干ホラー要素でもあるのでしょうか。
    異国の不

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    2026年05月04日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    レシートや、保険証、名刺などが出てきて、新しいミステリー小説だと思った。ストーリーも展開がトントンと進んで、読みやすかった。個人的に2番目の話の方がゾワっとして、妙にリアルで怖かった。ただ、1時間で読み終えてしまったので、少し値段が高いかなと感じた。

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    2026年05月02日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    表紙とタイトルに惹かれて購入。
    開いてみたら世界観に引き込まれるような、自分が主人公になって読んでいる気分を味わえました。
    文章も難しくなく、読みやすかったし挿絵も多くて次が気になるのですぐに読み終えられました。
    個人的には後半のお話の方が好みだったかも。
    ゲームを進めているかの感覚で楽しかったです。

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    2026年05月01日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    最後の方になって、勘違いしたまま読み進めていたことに気付かされます。
    え、待ってまってそっちなの?となって前の方まで読み返しましたが、これは再読したらまた楽しめるかも!
    我孫子丸先生のような斜術トリックみを感じました。
    一緒に入っているハルヴァニアのお話は不気味だけどどんどん気になって最後は読む手が止まらなくなりました!

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    2026年04月08日
  • 幽拐少女 1

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    んー。コロちゃおに載ってた1話は完成度も高めでQRで飛んだ先もドキッとなったけど、話数が進むにつれて尻すぼみかなー。

    第四境界は注目の集団だし、いろんな形態を取って謎を振りかけてくる姿勢は凄いなと思うけど、一つ一つが浅めじゃないかしら。

    ブレインが少ないんかな。手を広げすぎないで丁寧にコンテンツを紡いでいくほうが良いような気がする、そんな感想を持った。

    2巻を買うかと言われると…考えときます、といったところかも。一緒に買ったキルレートカオスの方が先が楽しみと言えた。

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    2026年05月20日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    表題タイトルの話に期待してたのに、じゃない方の話が過半のボリュームだったのが肩透かし感。手法は斬新だったけど内容は普通の短編小説の域を出ないものだった。

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    2026年05月17日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    表紙、その後に続く写真、、、興味を惹かれて手に取った。内容は1作目はまぁ楽しく読み進められたかな。最後にインターネットで質問に答えていくのも面白かった。ただありきたりな展開だなとは思う。

    2作目に関しては途中カルマの少女の首がとれたところあたりは続きが気になったけど、その後はなるほどなぁと普通な感じだった。リラの最期が気になる。

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    2026年05月14日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    表題作のラストに軽い謎解きアリ。
    第四境界ARGの体験版くらいの規模感なので、謎解きを期待するとnot for meになるので注意。
    ツッコミ所もあるけど、新感覚なサスペンスとして面白かった。

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    2026年05月14日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    タイトルに惹かれて購入しました。
    ただ、タイトルが強くて他にも作品が収録されているとは思っていなかったので、この一冊で財布のことについて書かれるのかと思っていました。
    夜に読むと背筋がゾッとして夢に出てきそうなので朝に読むのがいいと思います。

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    2026年05月11日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

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    ネタバレ

    けんごさんのオススメで、強烈な装丁だなぁと思って読んでみた。
    なるほど今の流行りはこういう感じなのかぁ。
    『人の財布』も『祭歌の国ハルヴァニア』もホラー短編として面白いし、スマホ画面の画像とか、存在してそうでゾクワクする。最終的にはスマホゲームになっていくのでスマホは必須。
    最近教えてもらった『都市伝説解体センター』も関わりがあるらしく、雨穴さんともあるらしく、ホラーエンタメ最前線を垣間見た感じ。

    紙媒体にもQRコードやURL記載のものが増えてきて、心配になるのは、データの管理とかコストって、いつまで維持できんのかなってこと。光の速度でうつろい続けるのがデジタルだから、紙の存続性と共に在れる

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    2026年05月10日
  • 人の財布 ~高畑朋子の場合~

    Posted by ブクログ

    読みやすくて、各小説の世界観に引き込まれた。人の財布のほうはQRコードも付いていて、謎解きができるようになっている。もう一つのほうは、ホラーぽさもあるけど、泣ける感じもあってよかった。
    とにかくすらすら読める感じなのでとても読みやすい。

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    2026年05月09日