小原康照のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルに興味を持ち、購入しました。筆者は、静かな人の強みとして、「感情に流されず、冷静に判断できる」「相手の話を深く聞き、信頼関係を築ける」「淡々と続けられる集中力を持つ」「流行に振り回されず、自分の軸で動ける」を挙げている。例えば、集中力を高めるために、「スマホを置く場所を変える」「1日のうち3分間、目を閉じる時間を取る」など、ちょっとした行動や考え方を変えてみるアドバイスがあり、共感するところがいくつかあった。その一方で、宗教の教えのような印象を持つところもあり、「そうは言っても…」と冷静に受け取る部分もあった。「静かな人」の強みに共感できる人におすすめです。
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Posted by ブクログ
救われる言葉はたくさんあると思う。
派手、明るい、コミュニケーション力が高いなど、目立つ人が評価されやすい世の中ではあるし、就活でもそう言った人の方が良い会社に行っているイメージがある。
ただ、自分が何をしたいか、どう在りたいかということが大切で、周りの人からの意見や見え方は、所詮他人のフィルターでしかない。
自分はちょうど今年から今まで飲んでいたお酒をやめて、周りの環境や人間関係、心境の変化を見ている。
今転換期なので色々不安とかがあってこの本を手に取ったが、お酒をやめたことで自分が本来静かな方の人間であることがわかったし、無理に明るい人間を演じていたとも思えている。
ようやく、早 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに惹かれましたが静かな人がうまくいくというわけではなくて静かな人になることでうまくいくという本でした。
シングルタスクにする、スマホのルール化(通知オフ、置く場所を変えるなど)、朝の5分を整える、無音の時間を作るなど色んなところで言われている技術的な話は参考になる点も多かったですがこの本ならではの真新しさはあまりありませんでした(そりゃ人生を豊かにするための考え方の根本には共通のものがあるので真新しさなんてあるわけないのですが)。
タイトルに引っ張られて内向的な人を圧倒的に肯定する内容を期待し過ぎてたのかもしれません。
とはいえ他人からの批判を必要以上に恐れるのは正しさに執着してるから