お話しタイムの鈴木さんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本人なりのADHDの向き合い方、参考になります。使えない部分もあれば、明日の自分の生活に活用できるところもありました。
使い方としては、自分に使えそうなハックを取り込む感じで良いのかなともいます。
実際この本を手に取って、作者の血と涙が滲んでいると思いました。どれだけ苦労したのだろう。どれだけ泣いてきたのだろう。同じADHDの自分は励まされると同時に読んでいてすごく辛かったです。
わからない人には一生わからないけど、わかる人には痛いほどわかる本。作者のグチャグチャな今までの生涯が映し出されている鏡のような本。
だから、読書が大事なんだって思いました。