丹野さきらのレビュー一覧

  • 〈種〉の超克 生命の再生産とその欺瞞

    Posted by ブクログ

    とにかくメチエ(←レーベル名です)とは思えないほど難解で、評価も難しい本。
    いろいろな哲学者の思想をこねくりまわすので、前提知識がないと全然読めない…また、何かを伝えるより、著者が自分の満足(納得)する形でしか論を進めないので、読者は置いてきぼり。
    卵が先か鶏が先かだけでも面倒なのに、そこに歴史とかをぶっ込んだりするので、余計に訳がわからないよ!…しかし、たまにハッとする鋭い読解が展開されるので、それが余計に憎たらしい。
    ま、結局はアルチュセールに却ってくるっぽいのですが、それにしても…ね。。。
    「種(←人文学的用語)の超克」という現代的な視点で哲学者たちを読む試みは面白かったけど、ここまで難

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    2026年01月13日
  • 〈種〉の超克 生命の再生産とその欺瞞

    Posted by ブクログ

    悲しすぎるくらいにわからなかった。
    哲学者の引用ばかりで、読みながらうまく思想をまとめることができず、とっちらかったまま終わった。
    前提知識がなさすぎるので、とりあえずアルチュセールを学んでからもう一回よんでみようと思う

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    2025年12月10日
  • 〈種〉の超克 生命の再生産とその欺瞞

    Posted by ブクログ

    種の超克 丹野さきら Kodansha
    生命の再生産とその欺瞞
    「タネのちょうこく」と読ませるのだろうか?
    宇宙に方向性とか目的があるのだろうか?
    有るとすればどんなことか?

    ちょっとおしゃれな知識をつまみ食いしたい人にはもってこいのエッセイ集と言ったところか〜
    私にはそれ以上の意味を読み取れなかった

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    2025年12月17日