宮本二美代のレビュー一覧

  • 教養としてのお菓子 ビジネス、マナー、手土産、社交の場に必須。世界のエリートも身に付けている。

    Posted by ブクログ

    いい本でした。

    お菓子の可能性ということで、知見は拡がったし、なによりお菓子の見え方が変わった。
    エビデンス豊富も豊富やし、

    "子どもの頃、お菓子の文献でこの物語を知り、「いつか大人になったら現地で両方のザッハトルテを食べ比べたい!」と夢見ていました。その夢が叶ったのはずっと後のことでしたが──実際に現地でケーキを前にした瞬間、あまりの感動に思わず涙ぐみながら味わったのを、今でも鮮明に覚えています。"

    なによりも著者がお菓子が好きでその可能性を信じているのが伝わる内容であった。

    美味しいお菓子は味覚と感情を結びつけ、相手の記憶に残るのです。とりわけ「〇〇さんからいた

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    2026年02月08日