発達障害やグレーゾーンじゃなかったとしても、この手の状況になり困ってる人はいると思う。
自分もお金は貯まらないし、あればあるだけ⋯場合によってはそれ以上使ってしまう。
そうならないようにするために自分に何が足りないのか、何を足すと良いのかをサックリ教えてくれる本。
決して責められてるような感じや、疎外感みたいなのはなく、逆の包容感が凄いあってお金の話なのに読後はほっこり。
巻末資料で突然現実に戻されたので、今すぐ何かしらの救済を受けたい!というくらいの切迫感がないなら見ずに一旦閉じるのがオススメです。