ほしつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日常系コメディ漫画として1巻から純粋パワーアップを遂げた2巻。
コブ川が神になりかけたり船になったりゲンゴロウを吐き出したりする。
そして相変わらず豹柄のおパンツを着用している。
やっぱりほしつ先生は下痢便部がお気に入りなんだな。千野部長が準レギュラー化してショタに目覚める《第8話 アルタイル》は想像通りの展開で笑っちゃった。男子中学生の乳首は一等星の輝きにも比肩する…という事か。終わり方が好き。「部長ったらムッツリドスケベ♡」(p192《番外編その4》より)
《第11話 君に逢えたら》のキレはすごい。絶え間なくギャグを放り込んでおきながら夏の夜のしっとり感まで出してくる。この話も終わり方 -
Posted by ブクログ
ネタバレここ最近で、もっとも、腹を抱えて笑えたギャグマンガ。
そうなんだよ、ギャグってのは、このレベルに到達していなきゃ、やっぱり、ダメだって、と思わせてくれるほど。
さすがに、『斉木楠雄のψ難』と比較してしまうと、勝ち目は皆無な気もするが、あまり、メチャクチャすぎるのは苦手な人に、ぜひ、お勧めしたい一冊だ。
ここまで面白い理由は多いが、やはり、主役であるこだまの個性が立っているだけじゃなく、周りのキャラも彼女に負けていないってのは強い。また、下手、と思われないくらいに適度に崩されている絵柄も、良さを生んでいる。
どの回も面白かったが、個人的に、一番、肋骨にダメージを喰らったのは、第六話「超能力クッキ