フリーダ・ラムステッドのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「家が心地よいのは、人生最高の幸運だ」
北欧インテリアに興味津々なので借りた。
わかりやすく、読んでいて楽しかった。
最近よく色見本がたくさん載った本を見かけるけど、配色のお手本にするためだったのか!と、いまさら気づく。絵画の色を使ったネイルもよく見る。とても素敵。たしかに、すでに一流アーティストが配色を決める仕事やってくれてるんだから、それを真似すれば間違いないや。
クッション・カラテ!!!クッションをおしゃれに魅せるのにそんな面白い方法があったとは…日本に住んでいながら知らなかった。(笑)
diy、中古品として売る、レゴ等、北欧ならではの前提が所々に出てきて興味深かった。掃除機のノズルにくつ下を履かせると、ソファの間に挟まったレゴ片をキャッチできるらしい。レゴまきびしに使えそう。
"日本のシンプルなスタイル"(雰囲気)と、日本の家具も出てきて嬉しかった。
これから買う家具たちは、じっくりと考えて、本当に長く付き合える気に入ったものを手に入れたい!テーブルランプが欲しいけど、妥協しないようにしよう。
引っ越すことになったときなど、インテリアを見直すタイミングで読みたい一冊! -
Posted by ブクログ
普段手に取る、写真中心でアイディアの引き出しを作るインテリア本とは異なり、文字情報として理論がしっかりと書かれていて、新鮮かつ学びが多い一冊
#「白」の扱い方
周りの色や光に影響される
床や壁が黄味がかっていれば黄色く見える
過去に白いブラインドを選ぶときもいくつかサンプルを用意したが、単に色ごとの差を見て気に入ったものに決めてしまっていた。配置する場所の固定条件(光の入り方や大きい家具)配置するインテリアなども計算して取り入れることで、効果的に白いインテリアを取り入れることができる。
インテリアを決めていく時に良い順番についても調べる必要がありそう。
#投資として家具を考える
時代を超えて今も受け継がれている、名作と呼ばれる家具は価値が落ちないはず。下手に安いものを買っても、短時間で飽きや不満がきて、貰い手も見つからない。
ただ買う時のサイズ感には注意が必要。投資として持つからこそ、どんなサイズや条件の家にでも置けるものが良い。(椅子や照明、小ぶりな家具など)車に入りきるくらいの量を持つイメージで、と本にはあったが、家具への投資の想的な量と思っておきたい。
インテリアに投資をすることの背中を押してもらえる、ありがたい一冊となった