佐藤さとのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「セックスの時、茜はいつも痛みばかりを求めてくる(柊生)」
〝I was relieved when I felt the pain. Because I was happy to confirm that he was alive.〟
Eros度★
おやおや。これは単なる「痛み」を題材にしたBLではありませんでした。『666DOPES』が描いているのは、「誰かを愛することは、その人の過去ごと受け止めようとすることなのだ」という、とても静かで、それでいて激しい決意です。
物語の中心にいる茜は、自傷という行為を通して自分の存在を確かめ続けてきた青年。一方の柊生は、そんな茜を変えようとする -
ネタバレ 購入済み
そこまでグロくない
絵がすごいこのみで買いました!
自分の存在理由がわからなくて自傷しちゃう茜
自傷する理由を知りたいし心配する柊生
複雑っちゃ複雑だけど、お互い大好きでいい方向に向かって行けるのがすごくいい
母親に会ったところら辺もう少し掘って描いて欲しいなと思ったけど、これはこれでいいのかな
茜の自傷が少なくなっていってくれればいいなと思います! -
Posted by ブクログ
ネタバレついに単行本が出たので買いました。
インディーズバンドのメンバー同士で、既に付き合っている2人。受けに一目惚れした攻め×掴み所のない自傷癖受け。自傷・トラウマがテーマなので、苦手な人はやめときましょう。
基本的に、攻め視点で描かれている。
攻めの一目惚れをきっかけに2人は付き合い始めるが、受けの自傷癖をきっかけにすれ違い。攻めの一途さに救われたかなと思う。
受けの辛い過去回想がある、ストーリー性・読み応えがあって良い。
リスカなど自傷、OD匂わせがある(受け)。
攻めはそこそこ健全な人。
エロあり。受けが、致してるとき攻めに受けの自傷の跡を触るように言うシーンが序盤にあって、これは読む人選