増本淳のレビュー一覧

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    ネタバレ

    あの頃を思い出してなかなかのしんどさ。
    情報が錯綜する中でも
    みんながみんな、それぞれの立場でできることをする。
    そうやって今の日常がある。

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    2025年11月03日
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    全部は読んでない(^_^;)
    ただこの未知のウィルスに対してまだ正確な情報もないままダイヤモンド・プリンセス号に乗り込んだDMATの結城(小栗旬役)、局次長の仙道、隊員の真田、厚生省の役人立松らにはほんとうに頭が下がる。
    思えば新型コロナはここから始まったんだものね。
    連日TVでやってたけど、船内ではあの重い防護服で着脱に時間がかかるため、トイレもあまり行けなったそうでウィルスとの闘いとは別の苦労もあって読み応えあった。
    そして携わった関係者に対する心無い言葉も、命懸けで立ち向かった人たちに、また同じような未知のウィルスが発生した時この反省は生かされるのだろうかとも考えてしまったよ。
    映画化さ

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    2025年10月21日
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    ダイヤモンド・プリンセス号の中で何が起こっていたのか?
    今となれば、コロナも昔話となりそうだが、現場では医師と厚労省の役人が未知の敵と戦っていた。映画を見ていないが、ぜひ見てみたいと思った。

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    2025年10月16日
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    こちらも映画化シリーズ。
    コロナも今となってはなんだったんだという感想だが、当時はわからないからな、厚労省の人も、現場の医療スタッフもよくやっている。
    淡々と進み、それなりに盛り上がりもあり、あっという間に読める

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    2025年10月09日
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    あの頃。実際は何が起きて、何をされていたのか。これから何をして、どうすればいいのか。テレビや新聞で見せられることが事実になっていった自分を思い返した。
    もっと長編で読みたかったな。
    映画も観てみたい。

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    2025年10月01日
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    映画化されて気になっていた作品。
    コロナが確認され、ダイヤモンドプリンセス号での初期対応のお話し。
    医療従事者の方々の、まだ治療薬もない未知のウイルスに果敢に挑む姿に、胸が熱くなりました。

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    2025年09月14日
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    「最前線で命の危険を顧みず戦った者」。DMAT(任意の医師団)、厚生労働省の役人、マスコミ、船内クルー、そしてパッセンジャー。其々のプロ意識にも心が震えた、真実のドラマに大拍手‼️

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    2025年09月03日
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    この本は日本人全員が読まないといけないと思う。あの時 何があったのか、どんな思いで医療に従事したのか、周囲の人たちがどんな反応をしたのか、同じ過ちを繰り返さないために必読の一冊。

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    2026年02月15日
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    コロナの話。事実に基づいたフィクション。ダイヤモンドプリンセス号の内部の現実はよくわかったけど、話の内容的にはイマイチ。

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    2025年12月29日
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    ダイヤモンド・プリンセス号で起こったことが書かれた作品。
    映画を見に行きたかったのだけど都合が付かなかったので、本の方を購入しました。

    細かいところまで、よく書かれているなと思いました。
    小説やノンフィクションの書き方というより、シナリオに近い書き方だなぁと思っていたら、作者は脚本家なのですね。納得しました。

    ダイヤモンド・プリンセス号にスポットを当てたことは賞賛に値すると思います。

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    2025年09月22日