アリソン・デイヴィスのレビュー一覧

  • タロットに秘められた物語 愚者と旅をしながら、あなただけのストーリーを見つける

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もうずっとカードは手に取っていませんが学生の頃、タロット占いで友人たちの人生の岐路(進路や結婚の時期や年齢など)を何度か当てたことがあり。
    手相の占い師からも「自分と同じタイプの手相、占い師に向いてる」と言われて占い師になろうかなと真面目に考えたことがあり。

    タロットカードには物語性があるなとは以前から思っていましたが、ついにこんな本がでたのだなと、どんな話が紡がれているのか興味を惹かれて手に取りました。
    大アルカナで一つの物語、小アルカナの4つのそれぞれのスートごとに物語があり全部で5つの話となっていました。
    大アルカナは愚者の成長の話で、4つのスートの物語もどれも最終的にはハッピーエンドになる展開でなかなか面白かった。確かにこれを知っていたらカードの読みはカード同士のつながりも含めた深い読みができそうではあります。
    でもタロットにはリバースと言って逆さまになると意味が逆に変わったり、元々の意味が強化されたりする変化もあるのですよね。

    こうなったら裏的な意味で?リバースづくしの物語も読んでみたい気もしましたが、あんまり楽しい話にはならなそうですね…
    やっぱりリバースの物語はいらないか…
    魔法やファンタジーの不思議な世界の物語として読むのも面白いと思います。

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    2026年04月27日
  • タロットに秘められた物語 愚者と旅をしながら、あなただけのストーリーを見つける

    Posted by ブクログ

    「タロットカードの大アルカナは愚者の物語になってるんだよ」と言う話を聞いてから気になってたら、ある日本屋でこの本を見つけました。

    大アルカナは愚者の成長物語。
    小アルカナは、それぞれのスート事に物語になっています。
    これまでリーディングする時はカード単体の意味で読んでいたのが、物語を知ることによってカード毎の関係性やカードの広がりを感じられるようになりました。

    タロットお好きな方は読んでみて欲しいです。大アルカナは、とても参考になると思いましたが、スート事の方はピンと来ない話もあるので参考までにしておこうと思います♩

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    2025年12月11日