アリソン・デイヴィスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレもうずっとカードは手に取っていませんが学生の頃、タロット占いで友人たちの人生の岐路(進路や結婚の時期や年齢など)を何度か当てたことがあり。
手相の占い師からも「自分と同じタイプの手相、占い師に向いてる」と言われて占い師になろうかなと真面目に考えたことがあり。
タロットカードには物語性があるなとは以前から思っていましたが、ついにこんな本がでたのだなと、どんな話が紡がれているのか興味を惹かれて手に取りました。
大アルカナで一つの物語、小アルカナの4つのそれぞれのスートごとに物語があり全部で5つの話となっていました。
大アルカナは愚者の成長の話で、4つのスートの物語もどれも最終的にはハッピーエンド