波戸岡光太のレビュー一覧

  • 論破されずに話をうまくまとめる技術

    Posted by ブクログ

    読みやすいかつ大事にしたいポイントがあった。
    議論や話し合いが上手な人=相手の感情や論理をしっかり受け止め、話を整理しながらより良いゴールへ導ける人。この軸があって以降展開されている。

    ・ポール・マクリーンの脳の3層構造仮説
    →論理や理屈(3層目)へのアプローチしても感情や感性(2層目)に届くと相手は納得しやすい。究極には良い悪いより快不快で物事きめる
    →相手が反対時に示す理屈は実は後付けで、実際は感情や価値観が理由として隠れてるかも
    ・自身の感情もメタ認知する。相手が論破してきたり挑発的でも冷静に。
    〈対話で感情的にならないコツ〉
    ・会話のスピードやテンポをゆっくりに
    ・低めの声で
    ・マイルールきめる(ネガティブなこと言わない、等)

    ・相手の目指すゴールや合意できるポイントをさぐる。背景や価値観、思いや感情を問う。
    「それができるとどんないいことがありますか?」「それを達成したい理由は?」
    ・イライラしてる時は重要な決定、判断しない。酔った夜ラインして朝後悔するやつ
    ・厄介事の対処→とにかく冷静に!
    ・姉妹とオレンジの逸話→一見対立しとるようでゴールは対立してないかも。

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    2025年04月29日