kenmo(湘南投資勉強会)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
5年で1億を貯めるための株式投資法について著者が実践した手法をもとに解説した一冊。
新高値ブレイク投資や株主優待需給投資、決算モメンタム投資など資産の状況によって投資法も変える手法で1億円の資産を作る方法は安全性も高く実践できそうな方法で目から鱗の内容で勉強になりました。
リスク管理についても損切り8%のルールを明確に守ることや自分の決めた業界以外は業績が良くても投資しないこと、ナンピン買いや信用取引についてもルールを決めるなど損失回避の考え方も学ぶことができました。
また、株探のPTSや四季報やIRセミナー、実店舗などでの情報収集の方法や決算書の見方などを知ることができるだけでなく、銘柄選びにあたって10個のOKとNGのポイントなど銘柄選定についての方法も知ることができました。
そして、著者が今行っているIRについての著者の想いを知ることもできました。
本書を読んで成功確率の高い投資法を学ぶことができて勉強になりました。
本書の知識を活かして情報収集を行い、人生の自由度の高まる資産を形成できればと感じた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
普通の会社員が、元手300万円から5年で資産1億円、現在は3億円を築いた実録投資本。
著者は
・理系出身
・アニメ・声優オタク
・就活も順調ではなかった“ごく普通のサラリーマン”
将来のお金の不安から株式投資一本に集中し、
**追加資金ゼロ(給料は生活費・趣味に使用)**のまま資産を拡大。
資産推移
元手:300万円
2年で:3,000万円
3年目:5,000万円
5年で:1億円突破
現在:3億円超
投資スタイルの特徴
ハイリスク博打ではなく徹底したリスク管理
再現性を重視
個人投資家でも実践可能
著者の保有銘柄・おすすめ銘柄を実名公開
核となる「4つの投資法」
新高値ブレイク投資
→ 強い銘柄の勢いに乗る
株主優待需給投資
→ 優待目的の買いが集中するタイミングを狙う
決算モメンタム投資
→ 決算後の株価トレンドを活用
中長期投資
→ 大きな波を取りに行く安定枠
本書のメッセージ
投資は才能ではなく戦略と継続
老後資金は会社や年金に頼らず自力で作れる
ズブの素人でも、正しい階段を一段ずつ上がれば「億」は現実
ほんまkenmoさんの本はおもしろい。
そもそも投資をやる動機が
将来不安で
貯蓄を増やすには
起業か出世か投資かの3通りやと思われたんです。
そこで起業も向いていない
出世も難しいし したとしても給料も微々たるもの
これで絶望を感じて
投資を勉強しようと思われ実践されたんです。
そこで新高値ブレイク投資も勉強され
高値で買ってさらに高値で売るという驚きの方法を実践され
インデックス投資よりも早く株を何倍にも増やされて億り人を達成されたんです。
今の時代は給料なかなか上がらない人も多いと思うので
この本読んで実践してみてはどうでしょうか?
私も給料も上がらないしボーナスもなしだったりするので
猛烈に勉強して
投資成績上げようとおもてますよーーーーー(*^^*) -
匿名
購入済み基本的な用語の解説まであるので本当に初心者向けなんだろうけど、それにしては難易度が高くリスクをとった方法だなーと思いました。
やはりこういう方法取らないと、短期間で大きく儲けられないのかも知れませんね。
話題の大型株を買うだけなら誰でもできるけど、見込みのある誰も知らない銘柄を自分で探り出したり、企業を集めてIR説明会を主催したりと実行する事は、なかなか出来ないと思います。
私もそんな技量のある投資家を目指したいですね。
図解が多いと実物の本を買うのですが、この本は文章中心なので、電子書籍だと保有銘柄が見づらいくらいで、他は読みづらくはなかったです。
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Posted by ブクログ
株式投資で資産形成を加速させたい人にとって、実践的な視点が得られる一冊。サラリーマンとして働きながら資産1億円を築いた著者の経験をベースに、短期で資産を拡大するための投資戦略が整理されており、多くの方の参考になる非常に良い本であった。」
株式投資によるFI(経済的自立)を目指す中で、そのヒントを得たいと思い本書を手に取った。著者は短期で資産を増やすための4つの投資法を紹介しているが、読んでいて印象的だったのは、個々の手法そのものよりも「投資の組み立て方」だった。
特に意識したいと感じたのは次の2点である。
1つ目は、現在行っている積立投資を継続すること。短期トレードは資産成長を加速させる可能性がある一方で、長期投資による資産形成の土台はやはり不可欠だと再認識した。短期と長期を切り分けてポートフォリオを構築する発想は、個人投資家にとって重要だと感じた。
2つ目は、短期投資であっても企業分析を前提にすること。株価の値動きだけで判断するのではなく、ROEやPER、事業内容、IR情報などを確認し、企業の成長性や市場の期待値を踏まえて株価トレンドを読む。このプロセスがあることで、短期売買も単なる値動きの追随ではなく、一定の再現性を持った投資戦略になると感じた。
本書は短期売買の具体的な手法を学べるだけでなく、「銘柄をどう分析し、どのタイミングで投資するのか」という投資判断の思考プロセスを整理するきっかけになる。株式投資で資産形成のスピードを高めたい個人投資家にとって、示唆の多い一冊だった。