微炭酸のレビュー一覧

  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    人間の誰もが持つ二面性をうまく表現した作品。エピローグがなければ陳腐なファンタジー作品であったが、思いもよらないエピローグにより人間の恐ろしさを感じるホラー作品へと変わった。

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    2026年03月14日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    サクサク読む系のエンタメ小説。
    中高生が読む方が面白いのかな。
    今の子達は実際にスマホの中身が入れ替わるとその人の本性までわかっちゃうのかも。そうだとしたらドキッとするだろうなぁ。

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    2026年09月20日
  • 君と見つけた夜明けの行方

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    ネタバレ

    途中かなたとかなとがごっちゃになった笑

    お父さんがなんでねこのことをそんなに拒絶したのか。ちょっと知りたかった。

    ふたりで旅行するシーンは、幸せになれっ!って思いながら読んでました!笑

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    2026年09月13日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    色々とキツい裏の性格や事情が出てきますが、文体が軽いのでサクッと読めます!主人公の二面性が良かったです。

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    2026年07月07日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    設定も、QRコードで登場人物のスマホの中身を覗き見できるという新感覚の読書体験も面白かった。
    スマホとの向き合い方だったり、人間の二面性だったり、いろいろ考えさせられることも多かった。
    自分は他人に自分の秘密を打ち明けることも、他人の知らなくてもいいことまで知ってしまうことにも抵抗があるけれど、もし、他人のスマホの中身と自分のスマホの中身が入れ替わってしまったら…やっぱり隅々まで覗いてしまうのだろうか…。

    最後の最後、特大の秘密には震えました。

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    2026年07月07日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    スマホの中身…それは個人情報の宝箱とも言える。そんな危ない宝箱を覗いてしまえるとしたら…好奇心に負けて、覗いちゃうだろうな。面白い設定でした。これを読み終えて、もし自分のスマホを第三者がみたらとしたら…と妄想したがおそらくなにも面白くないだろうなと思った。

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    2026年06月26日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    サクサク読めて暇つぶしに最適な一冊^^
    一人一人の設定が流石にありえないというか、作り物すぎるなって思って入り込めないところはあったけど…

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    2026年06月20日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    他人を理解するのって難しい…秘密は誰にでもあって、知らなくて良いことのほうが多いだろう。自分のスマホの状態によって感想かわるんじゃない?笑。今時の話題で読みやすいけど、最後の余韻は強めだった!

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    2026年06月17日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    後味は良くない。
    全国ニュースになっていた事件を思い出す。
    確かに秘密はバレてるけど平等じゃないと感じる…。
    なんとなくの違和感をずっと感じていたけど、後半で胡桃の立ち回りの上手さに驚いてしまう。

    スマホの中身が入れ替わるなんて想像もしたくないですね!!

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    2026年05月26日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    ネタバレ

    テーマが現代社会にあっていて、物語からのメッセージ性が伝わる作品だった。
    登場人物が抱える問題が大きすぎるため共感なとばしにくい面や、展開もあっさりしていたため文学としての面白みはそれほど感じられない。
    逆に言えば、とても読みやすく一気に読めるから、中高生が読むのにぴったりだと思った。

    他人ってわからんね

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    2026年05月19日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    どんな人にも大なり小なり知られたくない
    秘密はもっているものだ

    スマホを除けばその人の人となりが
    わかってしまう。良い意味でも悪い意味でも

    親しい人のスマホ覗いてみたいけど
    怖いよね

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    2026年05月12日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    ネタバレ

    面白かった!続きが気になりすぎて手が止まらない!
    オチがちょっと弱いなあと思ったらエピローグ!!
    確かに早朝の散歩許されるのかな…とは思った!

    早速読み返してみると、ケータイショップに行きたくない理由も、お母さんのケータイ勝手に使ってる理由もそういうことなのか!

    胡桃の誘導も役者すぎる…優等生すぎるなあと思ってたら…さすがの母の人心掌握教育…!

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    2026年04月12日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    ネタバレ


    ラストは教育虐待の事件を彷彿させるセリフで締められた。

    QRコードで皆のスマホの中身を知れるギミックは面白かった。

    改めて自分の検索履歴をみてみたけど、
    なんか しょぼかった…。

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    2026年03月31日
  • 君と見つけた夜明けの行方

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    あらすじ
    ある冬の朝、灯台から海を眺めていた僕はクラスの人気者、秋永音子に出会う。その日から毎朝、彼女から呼び出されるように。夜明け前、2人だけの特別な時間を過ごしていくうちに、音子の秘密、そして“死”への強い気持ちを知ることに。一方、僕にも双子の兄弟との壮絶な後悔があり、音子と2人で逃避行に出ることになったのだが――。同じ時間を過ごし、音子と生きたいと思うようになっていき「君が勇気をくれたから、今度は僕が君の生きる理由になる」と決意する。傷だらけの2人の青春恋愛物語。



    明るい人気者のヒロインと双子の兄弟の一人が、夜明けの灯台で出会ったのを機に、教室だけでなく、2人だけの特別な時間を過ごしていきます。

    表向きの「顔」とは違い、そこには2人でしか語ることができない様々な事情を垣間見ることができます。
    ちなみに双子の兄弟ということで、ちょっとしか仕掛けがされていて、驚きでした。
    その事情を知ると、なんとも切なくやるせない気持ちになりました。なかなか自分では踏み出せない事情、そしてその時の後悔といった心の揺れ動きが印象的でした。

    表では見せない陰の部分を夜明けでの出会いによって、少しずつ打ち解けていく描写に、暗闇から明るくなったかのように、スーッと清々しくなりましたし、気持ちも明るくなりました。
    個人的にも夜明けの風景を見ると、気持ちが開放的になるのは共感できるので、2人の閉ざされた過去を徐々に開けていく描写は、気持ちわかるなと思いました。

    暗い内容でも、文章の表現によって、色々な雰囲気を演出するのですが、この作品では、青春を感じさせるような清々しさや爽やかさがありました。お互いのネガティブな気持ちを共有することで、前向きな気持ちにしようと切磋琢磨し、生きていこうとする展開は、読んでいてこちらまで気持ちが明るくさせられました。

    悩みを共有することの大切さを噛み締めました。
    日々辛い状況があるにせよ、一人で抱えず、周りに言うことも大切であると感じました。

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    2025年01月16日