時枝小鳩のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
白い結婚
アナスタシアはユージーンに2人の結婚が白い結婚であることを悟られないようにしようと言いました。そして彼女はそのための細工を始めました。それにはユージーンも呆気に取られています。2人が物語冒頭のような関係になるまでには、まだまだ時間がかかりそうですね。
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ネタバレ 購入済み
ユージーン
アナスタシアがユージーンの妻となって最初の夜、ユージーンは「君を愛することはない」と言い放ちました。ユージーンは彼女がおとなしく従うものだと思い込んでいたようですが、彼女はユージーンに言い返しただけでなく、ビジネスパートナーになろうと提案しました。彼女はこれからどのようにして自分の地位を築いていくのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
アナスタシア
先代公爵の弟である父と下級貴族の娘である母との間に生まれたアナスタシアは平民として暮らしてきました。しかしフェアファンビル公爵家とハミルトン伯爵家との政略結婚のため、公爵家当主のアルバートの命令で公爵家に連れてこられました。公爵家の令嬢となった彼女のお相手は伯爵家当主のユージーンでした。公爵家の財政を立て直すためとはいえ、彼女の意思は全然考慮されていません。彼女は公爵の実の娘でないからこんな仕打ちをしても平気なのでしょうね。
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Posted by ブクログ
面白かった。2ヶ月連続刊行だったらしい。
一気に2冊読めて満足した。
1巻で前準備頑張った夜会ではじまる。
経済無双も盛り込みたいのかもしれんが、
そこらへんはうわつらだけなので、残念だが
それゆえの、軽さなので、
まあ、ええバランスなのではとは思う。
主役2人だけでなく、別登場人物の話も入ってきて
それなりに面白かった。
結局ルーツ探しが途中なので、続刊ありなのか。
まあ、大人の事情もあるので、そこそこに売れて、
3巻でてほしいと思う。
ただし、装丁イラストは好みではないが、
メディアワークスはありがたくも挿絵がないので、
読書中は邪魔にならない。 -
Posted by ブクログ
面白かった。溺愛、ざまぁ系
やっぱり、加齢のせいか、息抜きに水戸黄門系というか
ワンパターンが染みる(笑)
最近読んで、結構ハマった、愛さない宣言開始モノ
書店で1、2巻面陳、ポップにカクヨム大賞とあったので、
間違い無いだろうと回収した。
のっけから様式通りに
「これは政略結婚だ。君を愛するつもりはない」
というところで始まり、バッチリデレて溺愛となる。
もちろん、虐待していた実家はきっちり報いを受ける。
テッパンながらちゃんと設定はそれなりに面白く、
血筋の謎なんかもうまいことちらつかせてくれて、
最後までサクゥっと美味しかった。
病院の待合室で読むのには
今まで、バトル無双系を好んできた -
Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻ではなく1、2巻となっていたので完結はしないのだろうなと予想していたら、主役2人の恋愛話としては一応の決着がついたので、思っていたよりはすっきりした終わりだった。
ただ後書きにもあったとおり、アナの両親の件、血筋の件など解決していない件もあるので、話としては続いていく模様。
気になることはあれど、主役二人がちゃんと夫婦になってくれてので、個人的には満足かな。
予想外だったのは、王太子の件。
もっと政治的な駆け引きでアナに寄ってきてのかと思ったら、残念な方向性のやつだったー!
この国の王族大丈夫かとなった。
まあちゃんと報いを受けたからよかったけども。
あとアレク義兄さまの恋愛話が、あ -
Posted by ブクログ
ネタバレコメディなノリと二人の見事なすれ違いっぷりに笑っていたところにお出しされた「ニューボーンユージーン」でもう失笑。
何だよ「ニューボーン(略)」ってアナと一緒にツッコミ入れてしまった。
「君を愛するつもりはない」なんてお決まりの台詞を吐いた後に価値観やら何やらをひっくり返されて、すっかりアナに惚れちゃったユージーンと、今はとにかく両親と再会するために目の前のことに全力集中ゆえユージーンの気持ちに気づかないアナの(何なら勘違いさえしている)ラブコメ。
基本笑えるコメディだが、領地改革の話はしっかりしているし、アナの両親の謎、公爵家とのこと、アナの能力の件など、気になる点や不穏な動きもあり油断なら