こまきときこのレビュー一覧

  • つれづれ語学日記

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    ネタバレ

    良かったー!

    共感するところもたくさんで、励まされました。
    キャリアチェンジの為の勉強じゃなく、趣味に切り替えたいなぁと考えていたタイミングでこの本に出会えて本当に良かったです。

    英語以外も挑戦してみたかったので、これを機にオランダ語を始めてみようと思います。
    そしたらまた英語の見え方も変わってくるだろうな。

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    ●多言語学習者は皆、学習の過程を楽しんでいます

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    2025年12月22日
  • つれづれ語学日記

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    楽しそうに多言語を学んでいるのが良い。
    私も大学時代に触れたフランス語を学び直したい。NHKの語学講座のアプリを早速入れる。
    この著者の昼休みに語学を学ぶと言うのは習慣になっていいかもしれない。
    NHK講座の1回分を基本3回聞き直すもいい。確かに1回だけ聞いたって覚えられるわけないしね。

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    2025年10月13日
  • つれづれ語学日記

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    語学を楽しむ者。
    作者・こまきときこ氏に対するイメージである。
    この本は、そんな彼女が日々の勉強の様子や語学に対する向き合い方を軽やかに、そして楽しく紹介したコミックエッセイだ。
    素朴なタッチが魅力的なイラストで、親しみがもてる。
    作者のこまき氏は大体前向きに自分の状況を考えているので、読者としても読みやすい。
    また、読んでいると自分も勉強したくなってくる…!!
    どんな勉強方法をとっているか日々のルーティンも詳しく描かれているので、今現在語学勉強中の人も参考になるかも。

    我ながら考えが浅いが、この本を読むまで多言語を同時に勉強する方が世界にいると思っていなかった。(今考えれば、いて当たり前である)
    自分にとって語学とは、義務教育にある「やらなければいけない科目」でしかなかったから。
    でも、楽しんで・自分の好きな風に・自由に勉強するってこんなに楽しいことなのか!とのびのび描かれる作者を見て、本当に羨ましくなった。
    試験勉強のためではなく、純粋に知識欲からくる勉強なんて、今までしてきたことがあっただろうか、と自問してしまう。
    「知りたい!」から、実際に勉強し、身につけるまでに諦めてしまうことがほとんどだろう。
    きっと元々努力家で勉強熱心な方なんだろうな、とは思うが、それにしてもバイタリティがすごい。
    TOEICの点数が上がらないからとドイツ語に挑戦したり、実際にドイツに行って現地の人と話したり、人工言語のエスペラント語やトキポナにも手を出したり…と本当に普段会社員してる??と言わんばかりのアクティブさである。
    しかも特に英語が必要な会社に勤めているようではない。
    でもそのぐらい自由に学びたいことを決め、自分で学ぶという心意気が本当に素晴らしい。

    好きなシーンは「多言語学習始めました」の章の書店に行った場面。
    『いやアラブに行く用事がなくたってアラビア語を使う予定がなくたって学んでいいやん』
    『勝手に自分には関係ないことだと思い込んでたけど言語を学ぶのに理由とかいらんよね』
    と視野が開けていく様が清々しい。
    自分で自分の可能性って狭めなくてもいいんだなぁ、と新たな気づきをこちらにも与えてくれた。

    楽しく学ぶこまき氏に終始リスペクトな1冊でした!

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    2025年07月20日
  • つれづれ語学日記

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    何回も読み返しています。隙間時間を利用してコツコツ楽しんで勉強している様子がとても楽しそうで読んでいてワクワクします。学習の成果を旅行やオンライン英会話などのテストや資格試験だけではなく日々の生活の中で実感する機会があるというのもとてもいいなと思いました。外国語の勉強をしたくなります。

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    2025年03月01日
  • つれづれ語学日記

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    言語を学んでいる私にとっては、ほかの学習者や学習者でない人にも読んでもらいたい一冊。

    とにかく漫画なのでスっと表現が入ってくる。これは漫画の優位性ですね。

    なにより著者の語学に対する熱量がすごい。真似しようとか思えない。思えないけど、趣味の語学をやってみようかなという気分には、なれる。

    今私は中国語ドイツ語韓国語英語をちょこちょこ勉強してはお休みし、を繰り返して定着に至ってないのだが、「趣味」として「続ける」ことの重要性を学んだ。

    本書は主に英語とドイツ語に触れているのだが、私は知らなかった学習法やテキスト、ウェブサイトなど紹介してくれているので助かる。

    この著者のように、気軽に、「やると気持ちいいこと」として語学を続けてみたいなぁ。

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    2024年11月08日
  • つれづれ語学日記

    購入済み

    出会えて良かった本です

    この本を読んで、自分の英語学習の意識や方法が劇的に変わりました。
    「午前中より(数ミリ)賢くなってしまったという満足感〜!!」
    という一コマが、何かと落ち込み気味の自分を勇気づけてくれました。
    こまきさんの、以前にもうまくいかなかった経験のお話も合わせて、私もこれから楽しい学習者になれるかなと感じることができました。
    美味しい情報も、役に立ちます。
    昨日はランチでフムスを頼んでみました。
    今度は家で作ってみます!

    #深い #タメになる #共感する

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    2024年10月19日
  • つれづれ語学日記

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    資格試験のためだけに勉強していた私にとって、語学を趣味と言えるのは、カッコよくて魅力的に映りました。
    この本を読んでから語学が楽しくなりました。
    苦手な英会話も続けられるようになり、心に残る一冊です。

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    2024年08月11日
  • つれづれ語学日記

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    ネタバレ

    「学ぶことそのものを毎日楽しいと感じたり、語学を通して“ここではないどこか”にゆるく繋がっている感じが気に入っています」
    (P5)

    この言葉にとても共感した。
    私がずっと語学に興味があるのは、こういう「ここではない場所」に繋がっている感覚が楽しいのだと思う。

    私は2021年からドイツ語を始めたが、周りにドイツ語を勉強している人がいないため、ずっと一人で勉強してきた。
    孤独な作業に見えたかもしれないが、心の中ではニヤニヤしながら楽しんでおり、筆者のこまきさんの日常を読んで「分かる〜!」となる部分が多かった。

    私は本で勉強することがほとんどで(紙で読むのが好き)、リスニング・スピーキングが足りないなと感じていたので、こまきさんの「ながらリスニング」を真似してみたいと思った。

    英語以外の言語を学んでいる人の中には、「仕事で使わないのに勉強する意味ある?」と言われたことがある人もいるのではないだろうか。
    私は言われたことがあり、その言葉がずっと心に引っかかっていた。
    しかしこちらのエッセイを読んで、やっぱり自分の喜びのために語学をしたっていいんだ!という気持ちが強くなった。
    自分の仲間を見つけたような気持ちになって嬉しかった。

    これから先、ドイツ語や英語を学んでいく中でつらくなったときは、こちらの本を読み返したいと思う。
    お守りのような本になった。

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    2024年07月23日
  • つれづれ語学日記

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    すごく面白かった!たくさん本を読む私だが、既視感のないコミックエッセイだった。語学とのいろいろなつきあい方があって、家事や移動時間、お風呂が炊けるまでなど隙間にリスニング、かつそれをいろんな言語で、苦しくなく楽しく続けている様子が、言語に興味のない私でさえやってみてもいいかもと思えた。また、自分も中学生のときなど、英語の漫画読んでみるなど挑戦した記憶を思い出した。
    著者は多言語の学習をされていてすごい。食から興味を持ってレシピ読んで作ったり、会話をネットで楽しんだり、人生そのものをエンジョイしてる感じがよく伝わってきた。

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    2025年08月17日
  • つれづれ語学日記

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    こんな風に軽やかに、自由に学んでみたいと思った。
    どうしてももっとやらなきゃ、きちんと覚えなきゃと自分を
    追い込んでしまうことが多いので。

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    2025年08月17日
  • つれづれ語学日記

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    英語と韓国語を学んでいて、大学のときにはスペイン語も学んでいたので、語学を学ぶ系の本が好きで読みました。失敗なども経験しながら、楽しく語学を学んでいる様子が良かったです。

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    2025年06月22日
  • つれづれ語学日記

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    趣味の語学勉強に関する事を日記に綴ったゆるっとしたマンガ。 私は、多言語学習に興味があって、いろいろ手を出しやめていくというスパイラルにはまっているので、この本は目に鱗。勉強するから、駄目になるんだ。(笑)☺

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    2025年04月25日
  • つれづれ語学日記

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    英語が勉強できるわけではありませんが、語学を続けるコツとその喜びについてほのぼのと書かれています。著者を応援したくなります。

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    2025年02月23日
  • つれづれ語学日記

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    ゆるくでも英語、韓国語触れる!
    もう2〜3言語くらい増やすもあり!
    隙間時間も耳に音を入れる!・ᴗ・

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    2025年01月11日
  • つれづれ語学日記

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    作者がどう言語を学んできたかが漫画になっている。
    飽きたらやめる、集中できるときにとことんやる。好きだから続けるための工夫がたくさん紹介されていて面白かった。多言語学習者として共感することが多かった。

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    2024年11月30日
  • つれづれ語学日記

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    エスペラント語はじめて知った!語学はたまに辛くなるし、進歩が全然わからないので、この本のように楽しくちょこちょこ学びたい。

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    2024年09月30日
  • つれづれ語学日記

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    マンガです。サクッと読めます。ガリガリ勉強も良いですが、趣味として楽しく語学をやっている様がよく分かり温かい気持ちになりました。結構自分に近い。多言語、スキマ時間、アプリ、ルーチン…など。

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    2024年07月15日
  • つれづれ語学日記

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    (自分とは頭の良さが違うんだよ…という嫉妬を自覚しているうえでの感想になります)
    リーディングだけで文面を覚えられる、外国で知らない人に声をかけるっていうのは、自分は出来ない…と思った。(自分は聞いただけでは無理だし、沢山書かいたりしないと覚えられない)
    多分、著者は頭が良いんだろうなと思う。
    それでも、楽しみながら語学を学んでいる姿勢を見習いたいと思ったし、活字を読まなかった自分が少しずつだけど読めるようになって嬉しいってのと感覚は同じなのかな?とも思った。
    このまま本を読み続けられればいいな~と個人的な感情の元、そう思った。
    (本の感想じゃないけどこの本を読みながらそう思ったので…)

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    2026年07月04日
  • つれづれ語学日記

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    しまった、聴覚優位の方だった。
    話としてはおもしろかったけども
    参考にはできない〜。

    というわけで、この方の学習方法は
    ながら聴きとスキマ時間の活用です。
    かわいい絵柄で明るく描いてあるので
    聴覚優位のタイプなら
    特に、散歩時間やランチ休憩で
    短いながら聴きとか、真似できそう。
    (私は視覚優位なので…ながら聴きは
    「書く」リズムをとるためにする
    =内容は頭に入らない)

    なんせ「楽しくなければ続かない」のは
    本当にその通りだと思います。
    あと、カフェなど住まいと別空間で
    スイッチ切り替えるのも良さそうね。

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    2026年03月01日
  • つれづれ語学日記

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    なにか私のアンテナに引っかかったものがあったので、購入して読んでみました。漫画なのですぐに読み終わりますが、作者は、英語の他に、ドイツ語、ジョージア語、エスペラント語、トキポナを学習されている方で、どのように語学と向き合っているかが描かれていました。エスペラント語とトキポナは人工言語だそうです。そういうものの存在もよく知らなかった!
    語学がイヤになるほど根を詰めないという感じが良かったです。よく、「英語を学習するなら、こうなりたいという具体的な目標を持って・・・」というようなことを言われますが、もちろんそれってド正論なのですが、作者のように、自分の言語ではない言語を学習することで違う世界とつながっている感覚が楽しいというだけで語学をしたっていいじゃない、と思える漫画でした。
    かくいう私も、英語とフランス語を使う予定もないのに、細々と続けています。フランス語に至っては、何度も挫折して、しばらく期間をあけては再開、というのを繰り返しているので、だいたいテキストは最後まで到達せずリスタートで、初歩の初歩から進んでいませんが、なんでか、また学習を始めてしまいます。なので、この漫画で「それでいいじゃん!」と背中を押してもらった気がします。そんな感じで続けていって、いつか自分の実力を試したい!となって、検定を受けたり、ネイティブと話す機会を自ら作ったりしたら、儲けもんだと思っています。

    作者ほどの語学マニアもなかなか珍しいかもしれませんが、語学を趣味としている方にはもちろん、バリバリに本気で勉強している方にも、ちょっと肩の力を抜いて語学と向き合うきっかけに良い漫画だと思います。

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    2025年05月01日