綾野六師のレビュー一覧
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購入済み
かわいい!
Xのタイムラインによく流れてくるので作品自体は知っていたのですが、今回この作品がボイスコミック化したのをキッカケに買ってみました。
声優さんの力で、作品の魅力がマシマシになっている今こそ満を持して!という感じだったのですが、八雲さんと比奈ちゃん、やっぱりめちゃくちゃかわいい…。身近でこんなにかわいい人たちがいたら、天野くんじゃないですが、確かに推すしかないですな!というくらいにかわいいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ両想いなのに何故か付き合っていないというややこしい状況になっていた八雲さんと比奈ちゃん。
どちらかと言うと比奈ちゃんの方が二人の関係性を「恋愛」という具体的な名前で縛られたくなかったみたいだが(そして、彼女の気持ちを大事にするあまり、最後の踏み込みができない純情八雲さん)まあ元カレがあれなら恋愛に二の足踏んでも致し方なし。
と言うわけで、比奈ちゃんの元カレが出てきたり、八雲さんが暫く関西へ出向になった、かつ八雲さんの幼なじみ登場と、両想いのはずの二人になかなかの試練が降りかかった2巻。
でもそのおかげで、比奈ちゃんも変わりたいと思えたし、八雲さんも最後の踏み込みができたのかと考えると必要な試練だったのかも。
何にせよ、やっとこさ正式な恋人同士に。
おめでとう、お二人さん!
それまでにまあまあいちゃついていた気がしますが、何にせよめでたい!
何なら妹と後輩くんに先越されてたからね……ちゃっかりしている天野くんである。
びっくり。
びっくりと言えば、作中で主役二人の髪型が変わったこと。
八雲さんはさておき、比奈ちゃんは意外だった。
どちらもよくお似合いでした。
個人的には短めの方が好み、眼福……!
ちゃんと両思いになるところまで見届けられて本当によかった。
改めて続刊の刊行おめでとうございます&ありがとうございました! -
Posted by ブクログ
ネタバレ見目麗しい男性陣が多く登場するので油断しがちだけれども、骨董品に宿っていたものがなかなかに恐ろしいものも出てくるので、ビビり散らかすという。
一話目は可愛いわんこだったので、ほっこりできたのに(この話の最終的なオチもまたほっこりできて好き)三話目の「面」は描き下ろしアフターストーリー含めて怖い怖い。
あ、「面」の場合はアフターというより骨董品からの視点での話か。
とにかく怖い怖い。
不思議な骨董屋を営む「比良坂」さんが、不思議な骨董品を処理したり、この世ならざるものたちと交流したり、探し物を見つけたり、何だったら地獄にまで出向いちゃうお話。
鬼さんたちも地獄の方々も本当に見目麗しく目の保養でございました。
怖い描写からは目を逸らしつつ。
比良坂さんが京都弁を喋ってくれるお陰で、怖くなりすぎずに済んでいる気はする。
柔らかいあの喋り方好きや……
個人的には茨城さんが凄く好みです。
比良坂さんと言い、鬼さんたちと言い、元ネタというか、本家本元ではないにしろ、キャラの由来はそこからかなと予想しながら見るのも楽しかったです。
各話に番外編と称してアフターストーリーがあるのも満足度が高い(前述の通り必ずしもアフターではないが補完がある)
一応この一冊でまとまっている感じがあるので、不思議な世界観、美しくも怖い世界観を楽しむにはちょうどいい塩梅です。
と言いつつも、他のお客様たちとの絡みもまた見たいので、続きが出てくれるといいなと思っております。 -
Posted by ブクログ
ネタバレSNSで追いかけていた作品。
紙媒体で一気読みできて幸せでした。
赤面八雲さん可愛すぎる。
見た目遊んでそうなのに実際はめちゃくちゃピュアで、ちょっと残念気質もある八雲さんと、そんな彼が大好きでたまらない比奈ちゃんのじれじれ両片思い話。
一話一話短めなんですけど、毎度かっこよかったり可愛かったり、とにかく癖に刺さる八雲さんの描写が見られるのでたまらんです。
何でこれで付き合ってないんだ、この二人。
途中から登場する天野くんがライバルキャラにならず、二人を推して応援してくれる存在になってくれたのも嬉しい。
最初SNSで初登場話を読んだときはやべえぞこれはと思ったものだが、いらぬ心配だった。
きみ、読者側と変わらない立ち位置だった。
いいキャラ。
何やら八雲さんの妹さんとフラグが立ちそうな感じでしたが。
最初の話から「比奈ちゃん」呼びである八雲さん、いつからそう呼んでたんだろうという疑問を解決してくれる馴れ初め話も補完として収録されていてありがたかったです。
初対面の比奈ちゃん、まさかの塩対応で驚きましたよ。
今ではもうベタ惚れですね……変わるものだ。
一応この一冊で楽しめる仕様であり、でも主役二人の正式なお付き合いはこれからっぽいので続きも拝めそうであり。
ちゃんと正式にお付き合いするまでは読みたいぞー!
SNSでは新しいエピソードも投稿されているので、引き続きの書籍化、切にお待ち申し上げております!