石丸伸二のレビュー一覧

  • 日本再生の道

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    自分自身がそもそも、石丸伸二氏に肯定的であったのだが、それを脇に置いても、一読し、石丸新党・再生の道を支持しようと思った。

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    2025年04月28日
  • 日本再生の道

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     行きと帰りの通勤時間(片道一時間くらい)ですぐに読めたくらいには分かりやすかった。

     改めて対話の重要性、例え違う意見を持ったものだったとしても感情的にならず、その存在を認めながら理解しようとすることの大切さを学んだ。
    西田先生が当初は石丸氏を批判的に捉えていた点からここまで理解されるようになったのは、好奇心を出発点に言葉を交わし続けたゆえだろう。

     一方、それができないくらい生活や精神に余裕のない者ほど、断片を見て彼を叩いている印象を受ける。批判するなら、より良くするための提案をすれば良いのに、ただひたすらに存在を否定するかのような言動が出てくるのは、やはり社会自体が病んでいるゆえだと

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    2025年04月26日
  • 日本再生の道

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    これを読めば再生の道がどのような政党で、何を目指してるかは大体わかる。石丸さんがすごいのは無理難題の絵空事ではなく、今あるゲームのルールの中で、改革を行おうとしていることだと思う。これからの動向に注目だ。

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    2025年05月13日
  • 日本再生の道

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    ネタバレ

    東京都知事選をきっかけに有名になった石丸さんの本を、今さらながら読んでみた。都知事選で2位になった後、「再生の道」という新党を立ち上げて都議会選挙に挑む前の話が、対談形式でまとめられている。
    当時はあまり興味がなく、石丸さんが何をしたい人なのか、なぜ新党を作ったのかもよく分かっていなかった。この本を読んで、政治に対する考え方や理念は意外と分かりやすく、かなり合理的な人なのだと感じた。もしこの人がトップに立ったら、いろいろなことが一気に変わりそうだな、という印象も受ける。
    ただ、どうしても物言いがきつく、自分の主張の正しさを疑わない姿勢が前面に出ているので、好みはかなり分かれそう。もう少し穏やか

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    2026年01月30日
  • 日本再生の道

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    ブームは去ったのか、どうだろう。
    日本は成熟したはずの国でなぜか息苦しさだけが募っている。停滞は老いではなく変わらぬ仕組みに安住してきた結果ではないか。
     石丸伸二は地方行政の現場から制度が目的化し人を置き去りにする現実を突きつける。西田亮介はデータと理論で感情論に覆われた議論の空洞を照らす。
     ここで示されるのは調和的改革ではない。「壊す」ことへの覚悟だ。だがそれは破壊衝動ではなく次を生むための解体である。
     守るために壊す。未来のために不都合な現在と決別する。その冷たさと希望の同居こそが再生の条件なのだ。

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    2026年01月18日
  • 日本再生の道

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    誰かが言っていた。自分が書いたものを誰かが読んで正確に理解して貰っているという事を前提に議論をするなんて傲慢だと。一億総表現者の時代に140文字しか読めない人が多いと揶揄したり、読み方に注文をつけたりするのはお門違いであり、私も常々、自らの駄文に対しそれが世に響くというような幻想は抱かないようにしており、あくまで自己満足だと言い聞かせている。

    「私はさっき言いましたよね」、「事前に読んでこなかったのですか」みたいな反応は、記者相手ならそれはプロの仕事として期待される事ではあるが、しかし、やはりそれで凄むのは傲慢かも知れない。既得権との闘いにおいて、泡沫候補を丁寧に取り上げないのは想定内であっ

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    2025年11月04日
  • 日本再生の道

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    読みやすかったけど、微妙だったかな。。
    ただ、石丸さんの考えはもっと知りたいから別の本読んでみよう!

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    2025年05月09日
  • 日本再生の道

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    地域政党の紹介本。

    全体的に読みやすく、どういう政党かとか、仕組みとかその理念とかはよく分かった。
    候補者選定仕組みは成程と思えたりその根底にある地方自治に対する問題意識は共感できたりして、中核市位までの地方選挙では大いに効果が期待できそうと思った。
    逆に、それより大きい話は殆ど具体的な話は無く、規模が大きくなるにつれて曖昧でフワフワしてくので有権者的にはリスクが大きくなりそうと感じた。日米関係とかそのあたりは全く具体性が無く、あくまでこの本を読む限りでは国政は特に厳しいという印象。

    大きい話をある程度してくれたらより良かった。

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    2025年05月06日