三人称 鉄塔(賽助)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ鉄塔さんの本を何気に一冊も読んだことなかったのでこの本でデビュー。
文章も喋りも『鉄塔さん』っていう独特な雰囲気がいつもあって面白いよなぁ…と思ってたら、鉄塔さん自身も面白くなりたいと言う目標を掲げて伊集院光さんのラジオやバナナマン、おぎやはぎとかの喋りのタイミングを研究し、文章は森見登美彦の文章に憧れて頑張ったとあって、
色んな人のいい所を吸収して今の鉄塔さんがあるんだなとしっくりきた。
沢山の挫折をしながらも、後々その挫折すらも糧にして生きていく。無駄な事はないからとりあえずなんでもいい、挑戦してみよう!!
となれる素敵な一冊でした。 -
Posted by ブクログ
三人称の、雑談って環境音楽的というか、生活の中で流していても、しんどくならない良さがある。
ゲーム実況の方は、ゲームをサクサク進めるだけじゃなくて、つまずいたり、いろんなハプニングがあって笑ったり、そういう、観ていて面白い面ももちろんある。
私の中での鉄塔さんは、わちゃわちゃしている場を、うまーく整えていく人というイメージだったのだけど。(といっても視聴歴極浅なので、信憑性ゼロです、すいません)
大学は演劇専攻だったり、割とずっと小説を書き続けていたり、コントやラジオに向いたり。
あ。ずっと、何かを創ろうとしてきた人なんだ、というのが、少し意外でもあった。
二度の引きこもり期を経て、で