スタントン菜穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読んで、私が一番強く感じたのは、
「この3次元の地球世界は、実は一つの大きな夢のようなものなのかもしれない」ということです。
私たちは普段、目の前にある現実を「これがすべてだ」と思って生きています。でも、この本では、地球での人生そのものを一つの体験・ゲームのように捉え、私たちは宇宙という大きな世界の中で、あえて肉体を持ち、さまざまな感情や出来事を体験しているのだと語られています。
特に印象に残ったのが、「不知不能」という設定です。
もし私たちが最初から何もかも知っていて、未来も人生の答えもすべて分かっていたら、地球での体験は面白くありません。だからこそ、あえて忘れ、分からない状態で生まれてきて、悩んだり、喜んだり、愛したり、挑戦したりしながら、自分自身で答えを見つけていく。
そう考えると、人生で起こる出来事の見え方が大きく変わります。
そして、この本の世界観の中では、私たちは決して孤独な存在ではなく、宇宙的な存在や高次元のエネルギーに守られているという考え方も描かれています。
「うまくいかないこと」や「思い通りにならないこと」も、単なる失敗ではなく、自分の人生をより深く味わうための体験なのかもしれません。
さらに心に響いたのが、「B面人生を目覚めて生きる」という感覚です。
これまでの人生では、「こうあるべき」「普通はこうする」「周りからどう見られるか」といった、いわばA面の人生を生きてきた部分があります。
でも、本当の自分がやりたいこと、心がワクワクすること、魂が喜ぶことに意識を向けていくと、もう一つの人生――B面人生が見えてくる。
それは、誰かに決められた人生ではなく、
「自分は本当はどう生きたいのか?」
を自分自身に問いながら選択していく人生です。
この本を読んで、人生をもっと深刻に捉えすぎなくてもいいのではないかと思いました。
地球という舞台で、泣いたり、笑ったり、愛したり、失敗したり、挑戦したり……。
すべてを一つの「体験」として楽しむ。
そして、宇宙に守られていると信じながら、常識や思い込みから少しずつ自由になり、本来の自分に目覚めていく。
そんな生き方も、これからの人生の一つの選択肢なのだと感じました。
「人生は夢なのかもしれない。
だったら、どんな夢を見たいのかを自分で選べばいい。」
そして私は、これからの人生を、
「B面人生を目覚めて生きる」
そんな意識で、もっと自由に、もっと愛に満ちて、もっとワクワクしながら楽しんでいきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
まず、読んでて楽しい気持ちになります。
人それぞれ色々な悩みもあるけれど、どれも宇宙にいる時に感じたかった感情で、悲しみや寂しさなども地球で経験してみたい!っと思って地球に来たんだとか、地球の低次元エネルギー装置など個人的にはしっくり来ました。地球は壮大な遊園地。
まだ一回しか読んでなくちゃんと理解できていないところもあるとは思うがまた読み返しながら深く理解してこの地球を最高に楽しんでいきたいなって思った。
また不思議なことにこの本を読む直前に読んでいた本、タフティにも同じ様なことが書いてあり、読みながらビックリした。
そしてこの本を読んでいる時期に本屋さんでなんとなく気になった本があり帰ってその本を読み終わった後、この本の帯の裏を見るとその買った本が帯の裏に書いてあってビックリ。
繋がりにも驚き、更に面白く感じました。
僕は信じます。未来を決めます。 -
Posted by ブクログ
タイトルからして興味津々。
友人から教えてもらったのでポチッとな。
来るのが楽しみ。
これはおもしろくてわかりやすい。
この手の本の集大成かも。
途中に出てきた
宇宙へわかりやすいオーダーをするの一文にびっくり。
なぜなら昨日自分がやったことが書いてあったから。
これには笑った、
「夜七時に崎陽軒のシュウマイ弁当が食べたい」
食べた時間もちょうど七時。
真空パックのシュウマイは嫌だというのも同じ。
いつもはお弁当じゃなくて必ずシュウマイだけを
買うのに昨日に限って、ご飯もたべたいから
お弁当にした。ここまでおんなじ。
そんな細かいところまで、マルッと一致。
目の前に変わって人が出てくるとなんか
嬉しくなったり、イラッとかモヤッとしたとき
チャンス!と思う、わたしの不思議な性質も納得。
そして内省オタクである私的には
この本は手にするべく一冊だったんだなと。
いやぁ、楽しかった!
遊園地に行くくらいのウキウキ、ワクワク感。
またオーダーしてみよう。
ハワイでスタントン菜穂さんに会う!
ってのはどうかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
これは信じる人と信じない人に分かれると思うけど、わたしは前者の人なのでとても面白く読めた。
目に見えるものだけが真実ではないし、今の科学で証明されていることだけを信じると言うよりも、科学がまだ追いついてなくてわかってないことの方がはるかに多い。
この本に書いてあるような見方をするのも一つだなと思う。
地球に生まれることができただけでもすごい倍率ということなので、それが知れただけでもなんだか嬉しい気持ちになる(笑)
もともとは全知全能でパーフェクトだった私たち。
あとはそれを思い出すだけ。大切なのは直感。自分の感覚。
こういったことは他の方が言っておられる本を何冊か読んだことがあるので、
リンクしてる部分はやはりそう言うことなんだなあと思う。
特に気になったのは自分のことをずっと見守ってくれている宇宙人さん(笑)
どんな宇宙人なんだろうか?
でも、本当に、人間として、五感をフルで味わえる状態で存在できていることに感謝し、
どんな出来事が起ころうとも、自分で決めてきたミッションなんだと頭を切り替え、どこに学びがあるのか?と考えるようにすると、
たとえ辛いことでも見え方が変わってくる。
魂磨き。前向きに人生を楽しんでいこうと思った。 -
匿名
ネタバレ頭のやばい本
悪くはないけど途中から矛盾のオンパレード。面白かったのは最初だけ。
木、水…なんちゃらあたりはどれも似通ったことを書いて自分に合ってると思わせるような占いのよう。
宇宙人が見えるというのは作者の妄想で酷い経験をしてきた反動の被害妄想なのではと思わざるを得ない…
作者の元勤め先と協力者をみて、ああ…なるほどね…と思ってしまった。
あまり良い印象はないですね…
引き寄せの呪文はもう散々見飽きたのでまたかよという話。真ん中はほぼその話。
確かに隠の気でいるよりは陽の気でいる方がいいことは起きるとは思う。
でも思えば叶うならみんな苦労しないんだわ…
最初の世界観はどこに行ったの?
最初は脳が軽くなるような面白さを感じた。
でも中程は他の今まで見てきたようなスピリチュアル本そのまんま。
で、最後にまた宇宙人を取り出して終わる。
なんだか怖い本でした。
自分の本の出版で泣いてしまいそれを隠さずにつらつら書くようなところも怖い。
感情のまま発散した本みたいな感じ。
勧められて読んだけどこれが大人気なのはとても怖い。
こういう自己発散本みたいな本のあるあるですが、
同じことをしつこいくらい繰り返すのなんなんですかね…
一度でいいことを例えや調べたことを連ねて繰り返すの文字尺を増やしたいのかなと思ってしまいます。
とてもキツい言葉で言えば、しつこい。
あと中身スカスカです。
宗教じみたスピリチュアル妄想本のよう。
最初の感じで突っ走れば良いのに宇宙人出しておけばいいみたいな感じがとても自分には合わなかった。
そもそもそれだけ苦労して見えてるなら本当に被害妄想っていうのが有り得ると思う。