土居健太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
その検索結果でみんなが知りたいことがどういう情報なのかを考えなければいけない。
服のワンピースを売りたいときにワンピースというワードを狙ってもみんなが知りたいのは麦わら海賊団のことだから集客にはつながらない
基本的に検索順位は機械的に計算されている
Googleがそういう検索結果を作ろうとしているかを理解して、SEOでやることもそこに合わせればいい。
GoogleAnalyticsの使い方をよく勉強する必要あり
検索を通じてどれだけサイトを知ってもらえるかを考える
その後、サイトで紹介したものを買ってもらったり、サイトに繰り返し訪れてもらうにはどうすればいいかを考える。
4つのポイント
どういう言葉で検索されているのか
そのワードがどれくらい検索されているか
感覚でやるのではなく、しっかり調べてから記事を書く
検索エンジンが正しく理解できるようにサイトを作る
何のページかが具体的にわかるタイトルをつける
内容と関係ないタイトルはつけない
同じタイトルはつけない
文字数は30文字以内
重要なキーワードは前半に
メタディスクリプションには何も書かないのも一手
みんなが検索を通じて知りたいことをコンテンツ化してサイトに掲載しておく
継続的にサイトにリンクを集めていく
SEOを「みんなが検索エンジンを通して知りたい情報を見つけられるようにする」ための技術と考える。
自分が売りたいものを売るためだけの記事になっていないか?
検索する人が起こすであろう行動や知識レベル、情報を探しているときの心理状態とかをよく考える。
被リンク数Upが順位向上に役立つ
そのジャンルで影響力の強い人に紹介してもらう
そのジャンルで多くの読者を獲得しているメディアで紹介してもらう
TwitterやFacebookで紹介してもらう
以上まとめると、ある程度キーワードの工夫で順位を上げることはできるが、楽して上がれるほど簡単じゃない、ブログは。頑張って質の高い記事を書こう。 -
Posted by ブクログ
2015年発行の本ですがタイトルの通り基本が学べる一冊。独学でブログをやって2年のわたしですが、学ぶことがあり、ためになりました。一方で、すでにSEO を気にしてサイトを構築されている方は物足りないという感想も見受けられます。
●世の中の SEO 情報にはデタラメも多いらしい
ブログや書籍などSEOを学べる場は多いと思います。本書では、「〇〇すれば〇〇に有効」的な論調は注意とのことです。・・見たことあります。テクニックよりもユーザー目線のコンテンツづくりが重要とのこと。
●量より質のコンテンツ作り
検索する人がどのような立場で検索するかを意識したコンテンツづくりが重要とのこと。どんな状況でそのキーワードを検索するのかまで検討できているか・・。かなり手間がかかりますね。
●ブログやコンテンツを作り始める前に知りたいような知りたくないような
本書に書かれている情報を知っていたら「手順が多くてめんどくさいな」と感じる人がいると思います(わたしです)。それで行動を諦めてしまうのではなくとりあえずブログなりコンテンツを作ってみて、慣れてきたら検討するという方法の方が本書に書いてあることを実践する可能性が高いと感じました。
●謎の宣言ですが
私がブログでもっと有名になった暁には本書を参考になった本として紹介したいと思います!!