岩谷聡徳のレビュー一覧

  • 自分の「声」で書く技術――自己検閲をはずし、響く言葉を仲間と見つける

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    ネタバレ

    文章を書くことは難しい。
    キーボードの前で、手が止まった経験がある人なら誰でも理解しているだろう。

    結局「自分の声で書く技術」とは、内なる自分の「ああでは駄目だ」「これは良くない」という声を抑えて、思うがままに書いてみるということなのだろう。そういった声はむしろ検閲(校正)の時に出すべきであって、何かを各段階では出しちゃ駄目なのだ。

    正直自分の書き方とはまた違ったやり方だったけど、参考になった部分はあったかな。感じたことを論理的に証明することが自分の書き方だけど、それとは別に対立点や矛盾点を出すことで新しい地平へ迎えるかもしれない。

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    2024年07月15日
  • 自分の「声」で書く技術――自己検閲をはずし、響く言葉を仲間と見つける

    Posted by ブクログ

    感想
    考えが浮かぶより早く手を動かす。質より量にこだわる。有用かどうか、面白いかどうかは二の次。毎日の習慣としひたすら練習を繰り返す。

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    2024年02月26日
  • 自分の「声」で書く技術――自己検閲をはずし、響く言葉を仲間と見つける

    Posted by ブクログ

    本書は、「書くことに困難を感じているが、書かなければならない人」に向けた実践書である。最大の特徴は、文章技術の向上以前に、「自分の声」で書くことを取り戻す点に焦点を当てているところにある。
    ただし、本書の評価が難しいのは、想定読者が曖昧に感じられる点だ。前半は明らかに学習者向けの内容であり、書き手自身が自己検閲を外し、言葉を生み出していくプロセスが丁寧に示されている。一方、後半は授業での実践を想定した構成になっており、教師向けの色合いが強くなる。そのため、教員であれば通読する意義は大きいが、純粋に「書けるようになりたい」と願う個人の読者は、前半部分のみを読むことになるかもしれない。
    さらに、学

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    2026年02月11日