しごくんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
5歳の子どもが興味津々に繰り返し読んでいる本。かわいくデザインされた脳みそがお気に入り。
朝ごはんをしっかり食べて、家を出る前にうんちをするとスッキリするし、体を動かして遊んだり、学習するのに時間を決めてダラダラやらないなど、絵本の内容に共感を覚えている様子。これまでの自分の経験から納得できる話題があってたのしいみたい。
各項目に大人向けの解説?もあって、大人子ども双方のためにも家の本棚に欲しいと思います。
脳や自律神経を整えることの重要さ、健康さ。
寝る前に光を浴びない、スマホやテレビを観ないを実践できてない大人なので、ギクリ…。
『山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る』も併せて読むと面白いと思います。 -
Posted by ブクログ
タイトルの通り、脳と体にいいことを教えてくれる絵本。
ストーリー仕立てではなく、端に大人向けの解説が書いてあるので育児書に近いかも。
こんなことをしたら……NO!
これをすると、こんな良くないことが起きるから、
こうしようね。
の繰り返し。最後まで。
割と分厚いので、たぶん子供は途中で飽きると思う。
どちらかというと大人向けで、ルールブックみたいな感じにすると良いかもしれない。
たとえば、子供が朝起きない時に、この本を読んでなぜ朝起きた方が良いのか説明する。
次に起きられなかった時にまたこの本を見せて、「どうして朝起きないといけないんだっけ?」とか言いながら、再確認する感じ。
いっぺんに全部読めると思わない方が良い。
あと、子供が「なぜ親はそうさせたがるのか」知るとしらける可能性もあるな〜と思いつつ読んだ。
料理させると良いみたいなくだりがあるのだが、子供にとっては脳の発達がどうというより家族と料理する喜びや、家族にとって良いことをしているという自負が大事だと思うのだが、それとは別視点で親が捉えている(子供である自分の脳の発達のために料理をさせている)と感じたら、萎えるかも。
見せるべきか考えた方が良いページだなと思った。
おすすめ年齢は4・5歳から。
になっているが、先述した通りほぼ育児書で長いので読み聞かせには不向き。
飽きたらやめるくらいの気持ちで読みましょう。
それと例題が学校に通っている設定なので、小学校上がってからでも良いかも。
4歳の子に早起きの大切さとか説いてもその時にはわからないとは思うが、こういうのは小さい頃から繰り返し伝えるのが大事だとも思うので、まぁこのくらいのおすすめ年齢か、という感じ。