NBS「看取りを支える訪問診療」取材班のレビュー一覧

  • 家族のレシピ

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    またの機会に改めて読みたいので、しばらくは積読にしておきます。

    改めて読みました。
    と言ってもほんの流し読みでした。
    訪問診療というキーワードが気になった読みましたが、実在のかたの見取りについてのドキュメンタリーでした。
    訪問診療二丈ついての詳しい解説はまったくありませんでした。
    しかし内容には涙が出ました。

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    2025年04月12日
  • 家族のレシピ

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    最後の時間を在宅で過ごされた家族のノンフィクション。
    大切な人に最後に何を伝えたいか。
    限られた時間をどう過ごしたら、後悔なく逝けるのか。
    考えさせられた。

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    2024年04月29日
  • 家族のレシピ

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    テレビ番組の中のドキュメンタリーが書籍化されたもので、題名と帯が気になり手に取った。

    仕事の休憩中に読み始めるも涙が溢れる寸前の状態が続くため、寝る前に一気読み。ただただ切ない。コロナ禍での入院を選ばず、家族で一緒に過ごす看取り介護を選んだ本人と家族。家族の愛情と絆が温かい。

    “訪問診療医の仕事というのは、『最期の時間をその人らしく生きていくために必要な医療を提供する』こと”
    瀬角医師の信条だというこの言葉に心を打たれた。
    急速に悪化していく伊鈴さんを診て、あと1ヵ月、あと3日くらい。と本人にも家族にも命の期限を伝える瀬角医師。伝えたいことを患者さんの意識があるうちにお互い伝え合うためだと言う。
    お互いに直接伝えあって、後悔しないように。居なくなってからでは遅い。目に見える命の期限が迫っていなくとも、明日が当たり前にくることは絶対ではないのだから、家族や大切な人たちに常日頃から自分の気持ちをちゃんと伝えていきたいと思った。

    【最期の時間を自分らしく生き切ったかどうか。死ぬというのは最期を生きるということ。】

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    2024年03月10日
  • 家族のレシピ

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    「家族のレシピ」というタイトルから勝手に思っていたイメージとは内容が異なるものだった

    「看取り」というのは 死ぬまで生きるということ

    家族が信念を持ってかかわる覚悟がないと自宅で看取りは成立しないんだろう

    稼ぎ頭のお父さんが亡くなるのもそれはそれでキツいけれど やはり家庭を守るお母さんがいなくなるのは食事の部分も含めて家族のメンタルの支えがなくなり受け入れるのに時間がかかるものだろう

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    2025年05月12日
  • 家族のレシピ

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    がんは事故死や循環器系の疾患死に比べて、残された時間があるとは言うが、やはり医療者でなければ余命は分かりにくく、気分が良い日があれば、医師の告知より長く生きられるのでは?と当然期待してしまう。そのため、訪問する医師や看護師は終末期で今後どうなっていくかを、本人、家族両方に伝えて残された時間を生き切るように支援するということが、印象的でした。

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    2024年04月28日