松永真理のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレオススメの一言「どんなスーパースターであっても、人との出会いがなければ自分の才能を開会できないのである」
この「シゴトのココロ」という本は「働く女性への指南書」である。著者はあとがきにも注意した点として書いているが、押しつけがましくなく、具体的に働く上での心得を書いていてすんなりと文章が自分の元へと落ちてくるのである。
こう書くと男性には「なんだ、女性向けの本か、読んでも意味がないな」と思われるかもしれない。そんな貴方には文中に登場する「「どうせ女は」と女性をひとくくりにするような男性ほどたいした人物ではない」という言葉を贈りたい。いくらそう思ってない男性でも、この言葉にはちょっとドギマギさせられてしまうのではないだろうか。女性心理を書いている本だからこそ、これから社会に出て女性と仕事をする男性にも是非読んで欲しい。
この本の特徴的な点としてあげられるのは、各々のトピックが「時間がない!を言い訳にしていませんか?」というように全て疑問系なっている所である。数あるトピックの中で、私がドキッとさせられ、そしてこれから参考にしていきたいと思った物を今回は2つご紹介したいと思う。
まず1つ目は、「ストレスは溜まるいっぽうですか?」というトピックである。ストレスが溜まらない、という人はなかなか居ない。カラオケに行ったりやけ食いしたり。友達と話したりしてストレスを解消する人も居るかもしれないが、著者はストレスが貯まった際には、逃げずにストレスと向き合うことが大切だと言っている。そして、ストレスの原因をあいまいにしないで突き止め、自分なりのその場での結論を出し、ストレスを圧縮する方法をとることを薦めている。
そして2つ目のトピックは、「ひとりで仕事をしていませんか?」である。このトピック内で著者は、「仕事をひとりでやるものととらえるか、チームでやるものととらえるか、その違いが大きい」と話しており、「どんなスーパースターであっても、人との出会いがなければ自分の才能を開花できないのである」、人と協力して仕事を行うことによって新しい自分が開花するとも言っている。
自分が仕事を行っている中でストレスが溜まっていくと、どうして頑張っているのに、どうして私ばっかり、と思ってしまうことがある。ただ、これからはゼミや様々な活動を行う際には、貯まっていくストレスを一つずつ解決すること、そして人と一つの物を作り上げるんだ、という意識を大切にすることを目標にしたいと思う。 -
Posted by ブクログ
42才で、とらばーゆからドコモにトラバーユした物語。
7人の侍になぞらえて、事業を立ち上げていく過程を描いている。
何か、痛快で、おもしろい。
マッキンゼーという企画会社の企画経営プラン
松永真理の第6感的アプローチ
○本当に新しいことに挑戦したい人間
○ストレス耐性の強い人間
素人の強味
「バリアフリー」は、身体や心だけではない。
「知識や情報」といった分野にも必要なのだ。
7人の侍は、リクルーティングに力を入れた。
ロジック・ツリー
結局は、<ミーム(抽象的意伝子)>がいる。
いいか悪いか、正しいか、正しくないか
好きか嫌いか、面白いか面白くないか。
「コンサルタントには、ノーをいう義務がある。」
情報は、日々更新され、常に進化していかなくてはいけない。
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