神谷圭介のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
評価
バカ度100
思考度10
不条理さ60
概要
文字通りみかんのむきかたについての本。
「ぼく、むくよ」という表紙の電波すぎるキャッチフレーズ。
主人公の完成品に対する斜め上にいく感想。
どうみてもホーム○スにしか思えない師匠。
その他、あまりにもブッ飛んだセリフ回し。
バカ度が半端ない。
感想
久々にクソゲー脳がびびっと刺激されましたwww
登場人物の豊かすぎる個性。深いようで薄っぺらいセリフ。
読んでいる間は爆笑であるが、読み終えると何ともいえないネガティブな感情に支配されます。
てか、これ児童書扱いでいいの?
思考度が10なのは、空間認識力が鍛えられる可能性があることと
不器用な私にとって(みかんむきの難易度が)少し高く感じられたのが要因だ。
てか、これ児童書扱いでいいの?
子供たちにはこのバカさ加減は理解できるのだろうか? -
Posted by ブクログ
「話題のみかん工作絵本 2作目がたんじょう!」である。
前作でしてやられたので、手にするほうもつい斜に構えてしまう…のがいけなかったのか?
妙な面白さは相変わらずだが、むきおくんの”思ったこと”に前作のような鋭さがない。
アメリカからホームステイをしにジェームキくんという友達がくる、ちょっとした物語を取り込むなど、読み物部分を膨らませる工夫はあるものの、前作を超える衝撃、展開をひっくり返すような意外性には及ばなかったような気がする。
期待値が高すぎたのか?
ただ、作品の難易度は確実に上がっており、初心者にはおいそれと手が出せないようなものばかり。「さけ」や「とき」などは驚くほどの完成度の高さである。
前作でチャレンジした「うさぎ」もより完成度が高くなっていて、前回バルタン星人に仕上げてしまった私にはハードルが高い…。
むずかしさ★ひとつなのはジェームキくん作の「スター」だけだなんてなぁ。
簡単そうすぎて、やる気になれないなんて言ったら怒られる?
実は今回はじめて気がついたのだけれど、作品の制作者岡田氏は牧師さんで、子育て関連のコーチングが専門なのだそう。
はたして神谷氏が書いた文章はこれでよかったのだろうか、文句はなかったのだろうかと若干心配になりました…。