保手濱彰人のレビュー一覧

  • 武器としての漫画思考

    Posted by ブクログ

    なるほど、漫画は右脳(ビジュアル)と、左脳
    (ロジック)をフル回転させて楽しむメディア
    なのです。

    そして日本語も表意文字(ビジュアル)である漢字
    と、表音文字(ロジック)であるカナの両方を使って
    表現されます。

    ことほど左様に、日本人にとって漫画というメディ
    アは得意分野であり、これが文化として根付くのも
    当然と言えるのかもしれないです。

    そして、この本のキモとも言うべき点は、その漫画
    というメディアも人間の成長や成熟する過程と同じ
    く時代と共に価値観が高次化していくところに言及
    している部分です。

    スポ根漫画がもはや昭和の遺産であるように、
    令和の時代はまるで文学小説のように、人間

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    2026年02月09日
  • 武器としての漫画思考

    Posted by ブクログ

    読みたいビジネス書が手元にないとき、お酒を飲んで頭が働かないとき、休日の午後なんだか疲れたとき、見たい映画やYouTubeがないとき…。
    僕の中でマンガは、そんな時にしか登場しない"娯楽"という位置付けだった。

    でも本書を読めば、マンガにも学びはあり、ビジネスにも応用できると知ることができる。

    本書の肝は、
    (マンガを読みながら)この状況で自分だったらどう行動するだろうか?
    (リアルな世界で)この状況であのマンガの主人公だったらどう行動するだろうか?
    この思考プロセスで、右脳と左脳を使いまくって課題を解決するということじゃないかな。

    まさにこれも具体と抽象の概念。

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    2024年02月11日
  • 武器としての漫画思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    インテグラル理論と成人発達理論。
    社会は、相互作用の調和が最終段階。
    自己変容型知性、自己変容・相互発達が最終段階。

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    2026年02月17日
  • 武器としての漫画思考

    Posted by ブクログ

    メタ認知
    →シャドーを受け入れる
    →リスキリング(成人発達理論、知性の本質)

    自己変容による成熟。
    人生いろいろあるけど、すべて教科書。
    そう信じよう。

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    2024年11月20日