yasuo-rangeのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主人公が、章ごとに変わる、短篇集。
私が愛したかった男、については、主人公の考え方がだいぶ自分に近くて、その考え方を分析された気分だった。
芥子(ケシ)の実、に関しては、不器用な母の、不器用なりに、一所懸命だった子育てに、なんか涙がでた。ふと、「お金がない」などというフィルターをはずしたら、めちゃくちゃ楽しかった、なんてことにいまさら、気付いてしまう主人公。
全体的に、かなり男女格差を意識した内容だと思いました。今の時代、ナイナイ、なんて、表面的に見えないだけで、実はまだ、薄くしっかりある。
でも、結婚と仕事を天秤にかけるのは、ちょっと古いかな、とおもいました。 -
Posted by ブクログ
見送る背中
どの登場人物にも共感ができた。でもただ一人なつめだけには共感はできない。命をたってしまってはもう終わりなのだ。
でも残された友人がその友達の死から色んなことを考え、自分のこれからのことを考える。
主人公が葬儀屋の仕事に誇りを持っているのに恋人にはわかってもらえない。
でもちゃんと話し合って理解してもらえ幸せになれることを祈るばかりです。
私が愛したかった男
よかった。涙がとまらなかった。ひとはいつ大事なことに気づくか分からない。気づけるその日まで自分なりにもがくしなかい。
最後の最後まで純也とは別れないでほしかったのに別れを選んだ佐久間にはなんだか共感はできなかった。
あんなに素 -
Posted by ブクログ
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一日一組限定の葬祭場『家族葬専門葬儀社 芥子実庵』
この場所で繋がる人々が織りなす五話収録オムニバス。
誰かの死を通して浮かび上がる、喪失や後悔や無念や痛み。
今の自分でどう生きるべきかを問い直していく日々の中で、
迷いながらも、静かな再出発をそれぞれの形で選んでいく。
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重い重い重い…
話の内容がではなく、胸糞人間ばかり出てきて気が滅入る。
偏見と強要と独善と、性根が腐ってる奴等ばかり出てくる。
な