yasuo-rangeのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この人の描く小説は、本当に泣ける。これまで、この人の書いた小説は3~4冊くらいしか読んでないが、それら全てが「切なく、悲しい小説であり、それでも優しさを感じさせられる小説」だった。
この小説もまたそう言った、いかにも「町田その子らしい」小説だと感じた。この人の小説は、本当に「ちょっとだけ明るい未来が垣間見える」ような小説だ。
この小説の舞台は「家族葬専門葬儀社 芥子実庵」。そして、その葬儀社で働く従業員たちと彼らの家族、葬儀に関わる人たちの思いや行動が切なく、そしてやるせない。
「職業に貴賤無し、死は全ての人に平等である」とは言うが、実際には「死に方」にも「弔い方」にも差がある。
自分と関わっ -
Posted by ブクログ
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一日一組限定の葬祭場『家族葬専門葬儀社 芥子実庵』
この場所で繋がる人々が織りなす五話収録オムニバス。
誰かの死を通して浮かび上がる、喪失や後悔や無念や痛み。
今の自分でどう生きるべきかを問い直していく日々の中で、
迷いながらも、静かな再出発をそれぞれの形で選んでいく。
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重い重い重い…
話の内容がではなく、胸糞人間ばかり出てきて気が滅入る。
偏見と強要と独善と、性根が腐ってる奴等ばかり出てくる。
な