肉乃小路ニクヨのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いいこと書いてる。
高校大学でクラスメートとコミュニケーションが取れず悩んだ著者。
父親が死んだタイミングで母親にゲイをカミングアウトしてしまい、
その会話がもとで親子間がぎくしゃくしてしまい、留学も中止、急遽就職。
しかし体調を崩しすぐ退職、、、
コールセンターのバイトで、「役になりきればしゃべれる」ことを知り、
そこから人生が変わる。
もう一人の自分と向き合い、対話することを会得し、人生が切り開かれる。
新宿二丁目でお姉言葉と出会ったこともきっかけ。
等々、自身の体験を赤裸々に語りながら、会話術を惜しげもなく公開している。
素晴らしい本。
でも、、、
頭が混乱する。
それはひとえに、50過ぎのおっさんが女装している写真が数ページごとに
登場するから。
いや別に女装が悪いと言っているのではない。
こんなに出てこなくてもいいではないか。
著者の写真なんて1,2枚でいいはず。
出すぎ。
折角の内容がふっとんでしまうよ、、
はじめに 数をこなして、失敗して、笑って。「対話」は自分への最高の投資になる。
第1章 自分と向き合う「内なる対話力」
第2章 他者と交わる「関係を育む対話力」
第3章 時代と向き合う「社会との対話力」
第4章 対話を生きる「実践と習慣」
おわりに 生きていることは全部「対話」 -
Posted by ブクログ
なんとなく投資を続けて10年以上、ほったらかしで、今更人に聞くのも少し恥ずかしくなってきた30代。にくよさんの出演されているYouTubeを見て、本を購入しました!
分かりやすい。お金をためたくなる。しかし自分に甘くていいのだ、と安心もしました。
元銀行員の姉は当たり前の簡単な事しか書いてないじゃん、と言っていましたが、それをわかりやすく知りたかったんですよねぇ。
自分も生涯独身かもしれないけれど、自分が無くなった後に自分がお世話になったどこかに恩返しできるくらい、お金使いながら貯めたい!という気持ちが強くなり、
本を読んだ翌月から強制貯金を増額できました。
ありがとうございました! -
Posted by ブクログ
投資の本というより私には生き方の本のように思えた。
人間て空気を吸い水を飲み、お金を使って循環させて生きてる存在だと私は思う。
ニクヨさんの言うように、まずは自分を大好きになることだと思う。
「私なんて」って言ってたら、良いお金の循環の中にのれない。
棚からぼた餅も、ぼた餅が落ちてくる場所に移動するから手に入れられると思う。
確かに環境は人それぞれだ。
知人は帰省する時に、新幹線代が、親からちゃんと毎回振り込まれると話してた。
p54 「自分という資源が与えられて、それを開発していき、利益を出すように運営して、社会に還元しながら生きていく。」
人生は経営そのものだという。
会社のプロフィトセンター(利益や収益)とコストセンター(費用)を自分の収支のバランスに置き換えてみるのもいいと思う。
資産運用を組むなら、GPIF(年金積立管理運用行政独立法人)のポートフォリオを参考にしたら良いと提案されている。収益率は年率3.97%だそうだ。
運用資産の構成割合は国内株式25%、国内債券25%、外国株式25%、外国債券25%で組まれているとのこと。
自分の置き場所を変え、お金の置き場所を変えて真剣に生きる時代になったんだと思う。
そして、情報を取りに行くなら英語力が必須。言語的に情報量がダントツで多いから。
フリーランスを目指すなら対人関係のスキルは会社組織で働くより絶対にいると思う。
自分をプレゼンする能力も必要だろう。
自分を知るにも、世界をわかるにも、お金というツールは実に様々なことを教えてくれるものだと思っている。
お金の順番は「貯める」→「使う」→「稼ぐ」→「増やす」この絶対的順番がある。
そして、回収できるのが「自己投資」。
回収できないと浪費になる。
私はいっぱい失敗してるので、浪費が多い。でも生きている限りチャンスはあるから、もちろん回収するつもりだ。
私は暗号通貨はやらない。自分的にはわけがわからないからだ。
買うとしたら、「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」がメジャーなので無難なのかも。(吹きとんでも良い余裕資金での運用が必須。)