MAGUSのレビュー一覧

  • SYNDUALITY ELLIE【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アニメ1クール目の最初の方のエピソードの、エリー視点での話のようですね。
    ドルチェ、昔はこんなメイガスだったのか…

    #ほのぼの #じれったい #笑える

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    2024年08月12日
  • SYNDUALITY ELLIE【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    エリーがゴリラ扱いされて笑っていましたが、エリー本人はゴリラ知らなかったんですね…
    この世界ではもう絶滅しちゃってるんでしょうか、ゴリラ。

    #笑える #シュール #じれったい

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    2024年08月12日
  • SYNDUALITY ELLIE【分冊版】 1

    匿名

    購入済み

    アニメ『SYNDUALITY Noir』のヒロイン…のうちの1人、エリーが主役のスピンオフコミカライズです。

    #ドキドキハラハラ #じれったい #笑える

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    2024年08月12日
  • SYNDUALITY ELLIE

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメ「SYNDUALITY Noir」前半クールをエリーの視点から描いた外伝小説。
    かつ、アライズで連載しているコミカライズの原作にあたる小説。キチンと見比べたわけではないながらもコミカライズとはいくらか描写が違う気がするが、漫画と小説という媒体の違いから生じる演出上の差程度だろうから、読みやすい方で読めば良いと思う。私は小説版のほうが好き。地の文が可愛いので。

    エリーはカナタに想いを寄せる幼馴染の女の子で、カナタを支える友人でありドリフターとして活躍する先輩であり共に街を守る仲間でもある。のだが、カナタはエリーの恋心を(知ってか知らずか)あまり気に留めていないため、アニメ本編ではドタバタとリアクションをとっている子という印象がつよい。アニメの視点ではややオーバー気味にも見える反応も、エリーからからすれば妥当というか、過程や行動原理がわかって納得できたので、アニメを観て「何やってるんだろうこの子」と思った人には必要な補足かもしれない。

    以下、主観で各キャラクターの出番について
    カナタ…それなりに多め。エリーがずっと気にかけている。
    ノワール…意外と少ない。でも気にしてはいる。
    トキオ…ほぼ無い。たぶん放浪してる。
    ムートン…少ない。同上。
    アンジェ…多い。さすがパートナーメイガス。
    マリア…まあまあ多い。お姉ちゃんなので。
    マイケル…多い。アバンチュールのリーダーなので。
    ボブ…多め。マイケルと一緒にいるので。
    シエル…意外と多め。ピンナップイラストもあり可愛い。
    黒仮面…無い。エリーがエンカウントしていないため。
    シュネー…無い。同上。
    他はアニメ本編と同程度。
    トキオとマイケルが特に顕著だけど、視点が変わることで関わるメンバーも異なってくるのが外伝の面白いところ。カナタが知らないネームドもいる。

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    2024年05月28日
  • はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『SYNDUALITY』シリーズの世界観を知るのに役立つ一冊。《ブルーシスト》が地上を襲った2099年から地下都市国家「アメイジア」が栄華を極める2222年までを、4世代にわたる女性たち8人の視点で追うことができる。

    ちなみにゲームは2222年前後、アニメは2242年が舞台のお話。ゲームは未読なのでともかく、アニメとは作中の時代が一世代ぶん跨いでるためかジェネレーションギャップの香りをやや感じた。日本で例えるなら戦前とバブル期くらいの雰囲気の差というか。
    とくに「新月の涙」こと《ブルーシスト》は、アニメの主人公であるカナタたち(アメイジア崩壊後生まれの青年)にとっては当然に存在する事象でありほとんど日常に溶け込んでしまっているので、2099年の初発生を目の当たりにした人々が驚き怯え逃げ惑う姿はかなり新鮮に見えた。
    そこから生き延び知恵を継いで、ようやくカナタたちの時代に至ることを思うと人類の強かさを感じてアツい。ただ同時に、そうやって見てきたアメイジアの発展が、この少し後には崩壊してしまうことを考えるとちょっと切ない。

    ストーリー面は各世代2人ずつの計8人の女性が主人公。
    そして『SYNDUALITY』シリーズといえば「すれ違いの物語」。この時代にはまだメイガスが製造されていないので、どう回収するのかな(そもそもされるのかな)と考えていたが、この各世代の2人がそれを表していたのかなと、読み終わって思った。というのは、最初の世代では同じ歳の幼なじみ2人からはじまり、世代を経るごとに歳や身分が離れていき…最後の世代にはまた同じ歳の幼なじみとして登場したことが美しいなと思ったから。まあこじつけ気味なので関係ないかも。メイガス≒OIとするなら彼女たちとルーツさんの出会いこそが「すれ違いの物語」の「はじまり」という意味かも…これはオタクくんの捏造考察。とはいえ一緒なら前を向ける、闘える、成長できるという部分はやっぱりこのシリーズの味だと思った。
    それはそれとして個人的に1番興味を惹かれたのは、エンダーズが「人間を知ろうとした」らしいところ。そのはなしくわしく。
    同じ流れで気になるのはルーツさんのこと。 OIの培ったものがメイガスの開発に何かしらで引き継がれてたらうれしいなと思うけど…。そのあたりはゲームの方で明かされてるかもしれないし、確かめないといけないなあという気持ちになった。

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    2024年06月12日
  • はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ

    Posted by ブクログ

    ゲームやアニメのメディアミックスで展開中のプロジェクト〈SYNDUALITY〉の、公式小説である。ゲームもアニメも知らないのだが、物語世界の「始まり」が書かれている。
     
     2099年に突然、地上に青い雨が降り注ぐ。人類は地下に生存領域を求めた。すべてはここから始まる。本書では二人の女性の4世代(いづれも女性)にわたる活躍を描いている。

     小説単体だけでも、そこそこ楽しめた。

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    2024年05月01日