クララ・ブランのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私が特に学びになったのは第4章の恋愛と人間関係の部分と第6章の幸せになるために。
友人が結婚すると知った時、 素直に心の底から祝福できたかと言われたら心のどこかには羨ましさがあったし、 いまの私は誰かに 誰かといることでしか幸せになれないと思っているから、 それはヘルシーではないと思った。
2人ともひとりでいる時間も充実させられていて、 自分自身に自信がついていて自分自身を愛せてはじめて人を愛せると再確認した。
結婚しないと幸せになれないと思っている部分もまだあるけれど、自分で自分の人生を充実したものにできるようにまずは小さなことから努力したいと思った。
自分の進むべき道がわからなくなったら、道をつくればいい。自分が得意なことをさらに1歩踏み込んで挑戦することで道はつくられる。
まず私は自分のことをすきになりたいし、 自分の良いところ・得意な部分に自信をもてる自分でありたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分を大切にしているクララさんのとってもヘルシーな「考え方」を教えてもらえる本。
人間関係(恋愛)について書いた章で、
もしうれしくも楽しくもなく、成長もできないのであれば、何のために交際しているのかわかりません。
とありました。
人間関係に限らず、環境や色々なことが当てはまると思いました。
変化を恐れてその場を離れない、そのままの状態でいる、という行動は、自分を大切にできているのか?自分のことを信じている行動なのか?
と問われたような気分でした。
クララさんは大きなチャレンジから小さなチャレンジまでたくさんの経験をする中で、
わたしならできる!
と思えるようになったとも。
そう思えるまでの努力も書いてあり、その行動してきた量を思うと、自分ももっと頑張らなきゃなとやる気をもらった気分です。
フランスには我慢にあたる言葉がないらしい。
我慢は当たり前にしなきゃいけないことではないんだと、日本人の私はたまに思い出すようにしたい。笑 -
Posted by ブクログ
クララさんの生き方は静かだけれど芯が強く、とても素敵だなと思った。
自分の信念を大切にしながら毎日楽しく過ごしている姿は、簡単に真似できることじゃないけど、自分の生き方を見直すきっかけになる一冊。
▶記録用
「朝はロケットのように起きる」
「大切なのは、なにがなんでもルーティンを守ることではなく、そのときそのときでよりよい選択をすること」
「生きていく上で、誰と仲良くして、誰と一緒の時間を過ごすかはとても大事なこと」
「自分に自信がついて私のことを愛せるようになってようやく、ヘルシーな恋愛ができるようになる」
「結婚は、幸せな人をもっと幸せにすることはできるけど、幸せじゃない人を幸せにする特効薬ではない」
「誰かを頼ることは恥ずかしいことではなくて、当たり前のこと。そして、頼られたらそれに応えるのも、当たり前のこと」
「武器は1つより2つ、2つより3つのほうが、持ち主を強くしてくれる」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2025.05.28-2025.06.02
好きなコンテンツクリエイターであるクララさんが本を出したと知り、彼女の考え方や胆力の源に興味が湧き、購入した。
もともとYouTubeで彼女の発信をよく見ているので、内容には既視感もあったが、それだけ彼女の言葉や価値観がぶれていない、ということでもあると感じた。
装丁のイラストも、もしかして親友のあの方かな?と思いながら読み進めるのも一つの楽しみだった。
結論としては、「YouTubeで話している内容を活字にまとめたもの」という印象が強い。
けれど、それは決してマイナスではない。クララさんの発信は「等身大」「大事にしたいこと」に真っ直ぐ向き合っていて、動画でも本でも、その軸は変わらない。エフォートレスであること、嘘をつかないこと、ヘルシーであること——彼女が大切にしているものが、本全体に透けていた。
「でも、人間関係はそんなに楽じゃない。たとえ家族であっても、互いに努力しなければ、関係が壊れるのは一瞬です。」
この一節は、読み流すつもりが頭に残って離れず、思わず書き留めた。
自分自身と照らし合わせたとき、この言葉はずっと心に置いておきたいと思えた。
力の抜き方を忘れてしまったとき、また手に取りたくなる一冊。
(ファンだからこそ、少し主観が強めかもしれない) -
Posted by ブクログ
YouTubeで美人なのに飾らないフランス人を見つけた。彼女は日本語を話し、変顔や踊りなどで画面中を賑やかにする。日本在住のモデルであり、広告代理店で働き、さらにジュエリーブランドのディレクターをこなしている。本書では完璧なモデルライフが語られているのかと思いきや、「寝る前はベッドで30分TikTokを見ながら寝落ち」、「仕事を頑張った日のお気に入りはマクドナルド。パティが4枚も挟まった倍ビッグマックとポテトのLサイズ、5個入りのナゲットを3箱、マックフルーリー、コカ・コーラゼロを全部1人で食べます」と言うから驚きである。そんな意外な一面のみならず、彼女の賢さや、努力家な面も本書で明らかになる。彼女は自分の中に哲学を持ち、日常の小さな出来事から「幸せ」を感じることの大切さについてきちんと理解している。しっかり地に足のついた強い女性だという印象を受けた。
以下、本書より抜粋。
「ルーティーンは小さなことかもしれないけど、そうした決まり事は、自分との約束。その約束を守る自分が私は大好きで、だから幸せを感じられるのです。」
「継続は心身の健康のバロメーターになる。ルーティーンは、いつも私を幸せにするだけでなく、幸せでなくなりそうなことを私に気づかせてくれるアラームでもあるのです。」
「私が複数の仕事をしているのは『楽しい』だけではないのです。今の私は、4本脚の椅子。1本が壊れても、なんとか安定を保てます。バランスを保っているうちに、壊れた1本を修理することもできるでしょう。でも、1本脚の椅子だったら、そうはできません。」
「ヘルシーな関係をキープする気配り。どうやって関係をキープするのかと言うと、とにかく愛情を注ぐこと、自分自身を大切にしているのと同じように、相手のことも大切にします。こうしたことは私にとってエフォートではありません。どちらかと言うとルーティン。それを続けることそのものが私の幸せになっています。」
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Posted by ブクログ
Instagramでクララさんを知って興味を持ち、読んでみた
外国人の方がプライドが高そうなイメージのフランス人パリジェンヌが気取らず驕らず素直に自分の悩んできたこと感じたこと学び歩んできたことを書かれていて好感を持ちました。エフォートレスな思考を持ってヘルシーに生きること、自分を心地よくすることを大事に前を向いて生きているクララさん。とても素敵な女性だと思います。日本語で書かれてることも尊敬。Instagramで見ると朗らかでフランクでおちゃめな印象だけど、ほんと頭の良い方なんだろうなぁ。
エフォートレスという考え方、他でも聞くので積極的に取り入れて過ごしたいと思う。