山﨑志津のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2023年6月発刊なので多分内容としてはもう、ちょっと古いのかもしれないのですが、自分はそもそもAIに関して全く知識がないので、出始めの頃の知識から見たほうがわかるかと思って手に取りました。
指示の仕方とその出力結果まで標示して解説してくれているのでとてもわかりやすいと思います。
何ができて何が苦手かとか、どう指示をするのが良いかなど詳しく解説してくれています。
自分は仕事などで使うことがないので知らなくても困らないのですが、さすがにこれだけAIが広まると基礎知識くらい知っておきたいと思い。そういう人には良い一冊かと。
最後の方の章に他のAIについても取り上げていて良し悪しを書いてくれているのが親切。(これも今はもっと種類があったり内容が深まったりしているかもですが)
Garbage in,Garbage out(ゴミを入力してもゴミしか出力されない)というIT用語があるそうです(p94)笑ってしまいました。
ゴミのような指示ばかり出さないように(?)AIを使いこなしていきたいものです。 -
Posted by ブクログ
4月になりました!
そしてとてもとても多忙です。
仕事もそうだけど、春なので庭仕事やメダカの水槽の清掃(1年に1度だけ)やらでおおわらわです。
今日も朝9時から16時まで(途中ランチ含む)バタバタしてました。
新しい花を植えたり、鉢を大きくしたり、地植えにしたりとやることが満載でした。
今日は穏やかで風もあまりなく、動くにはちょうど良かったですね。
しかしかなり重いものを持って(メダカの鉢が2階のベランダにあるので)上がったり降りたりしたから、明日が大変かも。汗
仕事はまだ3日しか働いていなくて、今はリバビリ中。よちよちの慣らし保育的な感じです。
パソコン教室のリプレイスがあったので、その辺のことはもちろん全くわからず、今は調整中のため、固まってから確認することとし、それまでに、学生や教員への配布資料の確認や格納中の機材のおかしいところなど拾い集めて、修正したりしています。授業は13日からなので、それまでに色々覚えておかないとなと思うことだらけです。
さて、この本についても書かないと!笑
読んではみたのですが、なんだかんだで知っていることばかりでした。
AIを使うようになって多分半年くらいかなぁと思うのですが、使っているうちに自然とどう使うのが効果的なのかということは、会得できていたみたい。
先日元上司が転職して、ある大学の情報システム部の部長になったのですが、その上司とチャットでやり取りしているとき、AIの使い方について、レクチャーがありました。
そこでなるほどと思ったのが、プロンプトが大事だという事、要は指示の仕方ですよね。
シンプルに自分の要求を指示する事。
文章ではなく、リスト化しておく事。
どういう立場で回答してもらうか
(プロのプログラマーなど)役割をきちんと与えると良い回答が得られる。
自分の指示を後でわかるように最後にテキスト化してもらって保存する事。
などなど。さすが上司、AIを有料で契約してるだけのことはある。
今の時代、例えば時間のかかるプログラムを覚えることに時間を使うのではなく、AIにいかに的確な指示を出して、良い回答を得られるようにするかということに時間を使うこと。
AIを使いこなせるかどうかにかかっているんだぞと。時代は変わったんだね。
こんなにAIばかりに頼ってていいのかな?
などと思っている自分が既に時代遅れなんだなと感じました。もっともっと効果的に利用していかねばと気持ちを新たにこの本を読んだのですが、すでにこのレベルは終了していました。苦笑
はい次!次!(σ・ᴗ・ )σ -
Posted by ブクログ
2023年5月時点の情報なので、ChatGPT4の内容がほとんどです。3.5との比較もあります。
今日(2025/08)現在はGPT5になってるので、当然古い情報です。
ただ、私自身は生成AIを使い始めたばかりな
(使い道を攻めあぐねてた)ので、多少なりとも気づきや知識が増えて嬉しかったです。
1番の気づきは、使う上で
「テックスキルより、むりろ日頃のコミュニケーションスキルが重要」
だということ。
・チャットのごとく繰り返し指示して、一緒に深掘り、作り上げる。
・生成AIは部下であり、返答の出来は部下ではなく上司の指示の具体性にある(生成AIを変えようとせず、自分が変わること。)
・指示はテンプレートで箇条書きにすると、より具体的な(期待してた)回答が返ってくる。
・ただし、生成AIに個人情報や企業情報は渡さないこと。
・文章(翻訳)と表は作成できるが、計算は苦手(精度が甘い)
・回答をそのまま信じず、あくまで自身で判断、意思決定すること。 -
Posted by ブクログ
chatGPTに関する使い方や事例紹介をまとめた本。
ですが、結構例文の占める割合が多く、
もっと薄い本で出版してもよかったのでは?と思った。
ですが、使うにあたっての注意事項等は
イメージ出来たので個人的には満足です。
【勉強になったこと】
・chatGPTの仕組み
与えられた文脈から確率的に次に続く単語を予測して
いるだけ。
・chatGPTのユーザー数は、アメリカ、インドに次いで
日本が多い。
・得意領域
①自然な質疑応答
②人間に近い文章作成
③多言語間の翻訳
④文章の添削・校正・要約
⑤アイデアの提案
・精度の良い文章を引き出すための4つのポイント
①応答の分岐を切り替える
②役割や条件を与える(テンプレを使う)
③例を示し、手順を教える
④英語に翻訳する
・BingAIは、GPT-4の初期バージョンに無料で対応済。