もちづき裕のレビュー一覧
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購入済み
1巻2巻続けて読破。
カタジーナ様、もう訛ったままいくことにしたのですね。
姉の我が儘で隣国に嫁入りすることになったカタジーナ王女、王妃のお茶会で特大の爆弾(暴露)を落として王妃を幽閉に追い込みとっとと隣国に嫁いで来ました。
この王女妾妃の子で冷遇されて育ったので逞しい、サバイバル能力に長けて、ちょい雑。
この王女の訛りで気が抜けて、バサッと問題の枝葉を始末して深刻にならず物事シンプルに思考して前に進みます。 洗脳にはフライパン!シンプルです。
1巻目はカスタヘルミの孤軍奮闘ぶりが中心でしたが2巻目は公爵兄弟の必死の奮闘ぶり(悪あがき)が中心です。ご褒美は初夜ですか?
それに隣国オムクスの陰謀や国家事業などが絡んで