TAC出版編集部のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
すごいですねぇ……
水族館と動物園のことが写真や文で掲載されてるドン!
画像だけでは分からんと思うんだけど、めっちゃ分厚い訳では無いけど、思ったより薄くはない、みたいな←
普通、写真と解説?とか、ワンポイントを!みたいな、ここが見どころ!みたいなのが載ってるのが基本だと思うんだけど、それに加えて施設の中の地図が載ってて、え、その施設のパンフレット?(´・ω・`)?みたいになる
写真も多いし、みんな可愛いし、イケゴリラもいるし、行った気にもなれるかもやけど、むしろなんか、これを読んで行きたいところ見るとか、参考にするとか、もうパンフレットとして使ってもいいんじゃない?みたいになる
もちろん全部の施設の館内図があるわけじゃないし、4ページで特集されてるものから、半ページだけのもあるんだけども、それはそれとして、ここが見どころ!はちゃんと乗ってるし、お土産とかレストランのオススメも書いてあったりする(パンフレットかな?(´・ω・`)?←)
あれ?さっきも九州最大って書いてなかった?って思ったりしたりもあったけど、この動物園には日本でここだけのこの子がいます!とか、この種類を見れるのはここだけ!とか、これだけの種類が一同に見れるのはここだけ!みたいな、行きたくなる紹介もされてるので、旅行の参考には絶対なると思うd(˙꒳˙* )
水族館や動物園が、行くのも見るのも好きって人は、是非1度手に取って欲しいなって思いますんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
Posted by ブクログ
最近娘と初めての韓国(ソウル)に行って来ました。
書店にはたくさんガイドブックがあって迷いました。地球の歩き方が好きですが、3泊で行くのに情報が多すぎかなと思いこちらにしました。ガイドブックにあったモデルプランも参考になりました。
地下鉄駅はどこもエスカレーターがあまりなく、階段が多くて大変でした。
デパートは自動ドアはなくドアを押して入るか、回転ドアでした。(私が行った所はですが)
人々は親切で治安も良くストレスなく過ごせました。
めちゃくちゃ歩きました。
1日目15,433歩
2日目33,180歩
3日目32,148歩
4日目11,687歩
日本と変わらず暑かったのでもう少し涼しい時に
また行きたいです。
-
Posted by ブクログ
面白かった。普段行かない書店で店内ざっと見て回っていて、目を引いたので、チラ見したら、チラ見では済まされなさそうだったので、回収してきた。回収大正解。
博物館、良い言葉だと思います。museumというと、博物館も美術館も入るし(まあ、美術特化だとart museumとかって区別したりもせんこともないが、そんなに別感はない)、オープンハウス型の建築物展示だとか記念館とか、ちょっとした展示室も全部museumなので、日本語≠英語の単語でミュージアムちゅうのがざっくりしすぎている単語やと思ってもらえればええかと思う。逆に、一括りにするときは都合が良い英単語でもある。そんなことはともかく、本書、基本的に”博物館”という名称やくくりには、さほどとらわれず、しかしメインにはいわゆる日本人が頭に描く”博物館”を中心にまとめられている。いわゆる、東博、奈良博、京博をテンプレにして、博物な館から専門分野特化型のニッチな”ミュージアム”まで全国340の館が紹介されている。もちろん文字だけの紹介館もあるし、文字だけでも載ってるだけましで、載ってない良い館もまだまだ全国にたくさんある、ということは知ってもらいたいとは思う。
そんな私的な感情は置いといて、本書掲載博物館は、有名で大型、珍しい、グッズが充実、撮影映えする、多くの人が推している、というような感じで選抜されているように感じる。なので、誰が見ても楽しいし、「行ってみたくなる」気にさせる誘引効果が期待できる、よい書籍であるかと思う。
情報は2023年1〜2月のものなので、実際現地に赴いてのガイドブックとして使うなら営業時間やアクセスなどの情報は要チェック(そりゃまあ、どんな書籍系ガイドブックでも言えることだが、なんならネト情報でも更新されてなくて、騙されることもあるが、、、)
「考古・民族」「科学・天文・宇宙」「自然」「工芸」「歴史・文化・暮らし」「信仰・祭り」「交通・インフラ」「植物・生物・動物」「メディア・娯楽・スポーツ」「食・飲料」「地域」など11テーマに分けられていて、館の概要だけでなく、収蔵品画像、併設ショップのグッズ画像などもある。短いちょっとしたコラム、読み物などもついている。
個人的には、その地方を訪れると必ず寄る館、最近でも年に数回いくような館など、なじみのある博物館も他人目線で読めて面白いし、子供の頃に何度か訪れた実家地元の博物館や、学校のフィールドトリップで行った館、最近寄った館なんかも興味深い。
が、なんといっても、名前だけ知っているが行ったことがない館や、まったく専門外(興味もそんなにない)分野の館なんかも、なんせ写真が多いので非常に楽しい。
いろんな意味で万人向けの切り口を学習するのに、こういう書籍はたまにみとくと良いなぁ、とつくづく感じたのだった。
行かんでもおもろい書籍やとおもいます。