古川渉⼀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
弊社運営サイト『包装紙印刷.com』と『特色印刷.com』はもちろんググれさんやヤホーさんに広告費を払って上位検索に出るように設定しております。
じゃChatGPT が検索の主流になった場合どうするのか、因みに『包装紙の印刷をお願いしたい』と聞くとネットで検索してくれと優しく諭されました。ありがとうございます。
私としてはChatGPT の広告収入モデルが1番気になるところで、そこに関してはまだまだ未知の世界ですしそもそもChatGPT には向いていないのだろうとは思います。
課題問題は多くあるものも、これを上手く使いこなす事で仕事の効率化には間違いなく貢献するだろうと思います、いや、革命は起こすでしょう。
多分これから数年で色んな問題が解決され、とんでもない世界がやってくると思うとワクワクします。例えば『包装紙の印刷を手配したい』との質問には今よりはもっと詳しいネット検索方法を教えてくれるんでしょうね、おい。
この本では入門編て事で非常に分かりやすく解説されていました。
ChatGPT って何?美味しいの?甘いの?ぐらいの情弱男女の方にはお薦めいたします。
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Posted by ブクログ
ChatGPTを使ってみた実経験と、中田敦彦のYoutube大学におけるChatGPTについての動画、それに昨今のニュースを集めれば分かる内容だったので驚きはなかった。
読みやすく、かつ内容もバランスよく網羅されているため、ChatGPTについて知らない人が全体像や未来像を把握するのにはとても良いだろう。
終盤に引用されているセコイアキャピタルによる生成系AIの未来予測では、
2030年にはコード生成も、プロによる完成直前レベルあるいは正社員開発者を超えるレベルのクオリティにたどり着く、とある。
これはSEである自分としては恐ろしいなと素直に思う点と、また2030年という見立ては楽観的なのではという点が気になった。
AIの進展と国家間競争によってAI開発は加速度的に早まるのではと考えているからだ。
現時点で開発(コーディング)主体のポジションを狙っている自分としては非常に苦しい現実で、方向転換を早急にした方がよいのではという焦りがある。
本書内で『「人だから作れるコンテンツ」に価値が置かれるようになっていく可能性があるよ』とあるのが芯を射ているだろう。 -
Posted by ブクログ
Chat GPTとは何か、何ができるのか。将来的な展望や仕事にどのように関わってくるのか。
AIなどの技術的な仕組みを解説というよりも利用者向けの一冊。AIにより文書のテンプレートを作成して、人が手直ししたり、キャッチコピーの案を出して候補を決めたり、手直ししたりと、人の仕事を大きく補完する使われ方が想定される。
一方で使う側のモラルや、犯罪への関与などの使われ方もされるかもしれない。
但し、情報についてはAIにより学習済みの情報が2022年初めまでということもあり、リアルタイム性にかける部分もある。検索エンジンと連携することで、これを克服しようとしている。
汎用AIの登場は、なかなか難しいけど、特定の分野では人間の力を大きく超えるものもあり、人間も常にアップデートしないと、コンピュータと競争もしないといけない世界だと改めて実感。