相馬一進のレビュー一覧

  • 自分を超える法

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    この作者は初めてだが、アンソニー・ロビンズのトレーナーという事で、内容は池田貴将氏などと同様のトニーメソッドとなる。
    池田氏より内容が詳しくよりビジネス色が濃厚なので、これは読む人によって評価が変わるかもしれない。
    いずれにしろ、アンソニー・ロビンスの哲学に賛同できる人にはお気に入りの一冊となるはずで、私にとっても大切な一冊となった。

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    2017年03月02日
  • 自分を超える法

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    シックス・ヒューマン・ニーズ

    自分や自分の周りの人がどの欲求を持っているのかを

    この6つに当てはめて見るだけで、

    どんなことを求めているのかが大分絞られる。

    特に、安定感と不安定感の両方を求めているが、現状維持(安定感)に依存していることが多いなと感じた。

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    2013年12月14日
  • 自分を超える法

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    チェック項目27箇所。お金を取り戻すのは簡単ですが、「時間」は取り戻せません。経済的豊かさを味わい尽くすライフスタイルを手に入れ、「人生が充足していると感じる心が伴ってこそ、真の成功といえる」はずです。「人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、不安定感の量に正比例する」。「怖いのは、行動を開始する瞬間だけ」。「無条件の愛」以外の「条件付きの愛」は、本当の愛ではありません。自分自身を十分に愛せていないから、相手に何かを求めてしまう。1日は24時間しかないので、「時給」で稼ぐのには限界がある。宝くじに当たる確率・・・1400万分の1、経済的に自立して成功する確率は20分の1。お金を払ってでもやりたいと思えること・・・あなたが参入すべきはそういうビジネスです。「人は感情でものごとを判断し、後から理屈こじつけるもの。」。「どうしたらより多くの価値を加えることができるのか?」、「お金は必要ない、必要なのはよりよい戦略。」。お金を得る唯一の方法は何かの価値を生み出し、貢献すること。交渉は常に権限のある人を相手にすること。リーダーの定義、「追従者を持つ人」(P・ドラッカー)。リーダーシップ発揮のヒント・・・「基準を上げる」、大切なのは「訓練に必要な時間を投資すること」と「決意を持続させること」。豊かな知性を養うには、「先人達の残した偉大な教えを学ぶこと」が有益です。人生の目的は学ぶ続け、成長し続けることです。「あなたが日々無意識に、自然体でできていることの中には、実は世界に大きく貢献しているようなことがある。」。「私が人生で、とても大切にしているものは何だろう?」。リーダーは、「ありのままの自分に心地よさを感じる」のです。他人の都合ではなく「自分の価値観に基づいて行動する自由」を獲得できたならば、それは「偉大なリーダー」になるための、すばらしい第一歩を手に入れたことになるのです。時間をマスターするには〇時に終わらせるではなく、その仕事を完全に完了させることに集中する。「何かを変えるためには、自分の世界観を変えるしかない」。あなたの商品は「特定の人々」にしか響きません、あなたは、その「興味のある人だけ」をケアしましょう。「書かれていること」=「彼らにとって重要なこと」であるべき。

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    2012年10月13日
  • 自分を超える法

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    自分を超える5つの法則とは、「成功の心理学」、「お金のつくり方」、「リーダーシップを高める」、「世界観をつくる」、「10倍強くなる文章術」。
    特に印象的だったのは、「お金は必要じゃない、必要なのはよりよい戦略」を示した成功例。なるほどと感心させられた。
    「行動しなければ何も変わらない」と書くだけに、実践内容まで書かれており、そばに置いて繰り返し読み返したいと感じさせてくれた。
    12-113

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    2012年09月17日
  • 自分を超える法

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    これは、すごい!
    500ページありますが、費用対価値はかなり高いです。
    そこら辺の内容も薄っぺらい字の大きいビジネス書を買うくらいなら、こちらを選びましょう。

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    2012年08月12日
  • 自分を超える法

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    ●歴史はリスクを取る者の味方をする

    イギリス若手no.1起業家で、
    世界no1コーチであるアンソニー・ロビンズの
    史上最年少トレーナーのピーター・セージが書いた本です。

    めまぐるしく価値観が変わるなかで
    自分と向き合いベストを出す方法を
    心理学、NLPの視点から書いています。

    ビジネスは確実さを
    見つけることが出来ない分野であるからこそ

    不安定感に対処していくことが
    成功への究極の答えなのかもしれません。

    「思考は現実化する」などの本を買ったけれど
    分厚くて読みきれなかった人にも
    読みやすい本です。

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    2012年07月20日
  • 自分を超える法

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    “『不安定感』に対処できるという、大量の『安定感』(確信)を持つこと”
    現在、読み進めている途中でありますが、すでにそのような言葉などに目が覚める思いです。

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    2012年06月22日
  • 自分を超える法

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    お金が無くても戦略があれば社会に貢献できると言うのがよく分かった。お金は社会に貢献した証明とは、良い言葉だ。勉強になった。感激した。

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    2012年06月10日
  • 自分を超える法

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    成長したい欲求、何かに貢献したい欲求が一番大事

    行動のさなかで恐怖は消える、怖いのは行動を開始する瞬間だけ

    「人生の質は、居心地の良さを感じられる不安定感の量に比例する」

    大きな成長を得るためには、大きな失敗は不可欠

    パワーは世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる

    ■起業成功の秘訣:
    ・情熱を傾けられるか(ゾクゾクするか?)
    ・ニーズではなくウォンツ (感情的に欲しいもの)
    ・価格競争しない (常に価値を上げるにはどうするか考える)
    ・社長不在でもokの仕組みつくり *自分が重要な存在でなくなる事を恐れない。初期段階では一生懸命賢く働く
    ・成功のモデリングをする

    資金が無くてもどうやって価値を加えてタダにできるか?より良い戦略
    全員が勝者になる方法を考える

    提案を受けた方が、断るよりも価値が高いと感じるような提案をする
    常に決定権のある人と交渉をする

    ■ビジネスを育てる3つの方法
    ・多くの顧客を得ること
    ・顧客の購買額を上げること→販売品目を増やす
    ・顧客の購買頻度を上げること→定期購読

    *自己資金を使う時はお金vs戦略を検討しつくした後

    健康・知性・精神・感情のレベルを上げる
    ○健康:快適ゾーンの外に踏み出し、目標に向かう過程で自分の成長を発見する。新しい事を挑戦するにはメンターを探す
    ○知性
    人生の目的はもっと命とつながる、もっと命を味わう、もっと人生を謳歌すること、もっと人生を経験すること
    知性のレベルを上げる→先人の教え(本)、集中力(禅)、記憶を磨く(記憶を上げる競技)
    ビジョンを持つ→後で実物を体験できる。生きている間に達成できる事はゴールに設定するな!
    感動できる事に敏感になり、人生に身を委ねて行動する

    自分の価値観の整理:成功、自由、金、愛、旅行、家族、安定

    リーダーは100人中99人に反対されても構わないという人たち
    成功の見込みが薄い事にチャレンジしている
    人にどう思われても構わない。 行動が一時的に支持されてなくても
    長期的には大きな貢献に繋がると信じているから
    他人から認められたいという欲求を切り離す

    状況は変えられない。意味づけを変える。

    人生というゲームを全力でプレーするという事。一日一日を最後の一滴まで味わい尽くすために情熱をもって生きる

    メールは使わない時には終了させる。

    感情は大抵最長1分くらいで消えてしまう

    変えたいもの → 副次的利益は何?

    ◎脳は否定形は処理できない (箸落とさない→ 安定した所に置きなさい!)

    コピーライティング:
    ・ポジティブに
    ・相手にして欲しい事を伝える
    ・特定の人に向けて書く
    ・サービスを提供し、リスクを回避
    ・より多く語るほど、より多く売れる
    ・自慢しない
    ・見出しの目的は興味のある人々を見極めること
    ・好奇心を誘う
    ・具体的に
    ・あなたのストーリーをすべて話す
    ・写真を賢く使う
    ・商品は最良のセールスパーソン
    ・テストで証明する
    ・効果がでてくる文章は変えてはいけない

    →コピーライティングを高めるには・・ 
     ユーモアを用いる、白い紙に書く、利き手ではない紙に書く、仕事以外の経験を持つ

    創造力を高めるエクササイズ → テーマに沿ってひたすら書く!

    コピーは私に関係があるの?と思わせるのが大事
    個人の関心に訴求

    あなた、人々、お金、どのように、あなたの、今すぐ、知っている、なぜ、何を、誰を
    無料、ほしい、驚くべき、すばらしい、判明、保証、大きい、ブレイクスルー、秘密、サプライズ、もっとも大きな、限られた、希少、パワフル、今すぐ、成功、生涯

    信頼性:事実、推薦文、保証、具体的な数字
    コピーは一度寝かせる

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    2012年05月04日
  • 自分を超える法

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    とても体系立ててまとめられてあって良かったです。字だけでなくイラストも上手に使われているので、右脳派の私にはイメージしやすかったです。最後にピーター・セージおすすめの良書が掲載されていて、私の好きな本もあったので、価値観が近くラポールが築きやすかったのだと思います。成功哲学でよく目にすることが書かれていますが、それをフォルダ分けしてくれているような本です。その中でも特に今のわたしに響いたところは【「状況」を変えるのではなく、「意味づけ」を変える】というところです。「どうしてあんなことが起こったんだろう」「
    どうしてあの人はあんなことをしたんだろう」とその状況に対してコントロールしたい欲求がでてきたんですが、その起こった出来事から、それにどのような意味を与えるのかは自分。選択するのは自分なんだと。改めて納得できました。今の私へのプレゼントになる言葉です。

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    2012年03月29日
  • 自分を超える法

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    2013.02.01
    再読中

    2011.09.01
    これって菩薩道の入門書?

    ◆学んだこと
    人生と呼ばれる現実との関わり方を進化させる。・・・

    人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、
    不安定感の大きさに正比例する。・・・

    「役に立ちたい」という願いの大きさに応じて、
    「パワー」は動員されるのです。・・・

    「状況」を変えるのではなく、「意味づけ」を変える。・・・

    人生でなにか起こるかは重要でないということ。
    そして、できごとに対して与える意味と、
    その結果どのような行動を選択するかだけが重要だ。・・・

    今この瞬間を、ますます喜びに満ちたものにするには
    どうすればいいだろう?
    そして同時に、私が自分の中の輝きを、
    ますます人々と分ち合うにはどうすればいいだろう?・・・

    感情が存在している目的は、感情を感じるためである。・・・

    「自分は本当は何を信じているのか?」が
    人生の質を決定する最大要因。・・・

    生きている間に達成できるゴールは設定するな。・・・

    ただ毎日精一杯、最高に自分らしく存在すること。・・・

    見渡すと自然界のものはすべて、2つの原則に基づいて育まれています。
    「成長」して「貢献」する、これだけです。私たち人間も同様です。・・・

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    2013年02月02日
  • 自分を超える法

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    「自分を超える」とは何か

    ピーター・セージの『自分を超える法』は、成功するためのノウハウを五つ並べた本のように見える。だが読み進めていくと、その中心にあるのは、知識や技術を増やすことよりも、これまで当然だと思っていた思考の枠組みを手放し、自分の認知、感情、行動を選び直すことなのだと感じた。

    信念を発見すること

    本書の「信念を変える6ステップ」は、古い信念を疑い、新しい信念へ置き換える実践的な手順を示している。ただし、その前段階として「そもそも自分は何を信じているのか」を発見する必要がある。人は「こうすべき」「普通はこうだ」「そんなことは無理だ」という前提を、信念ではなく現実そのものとして受け取っているからだ。出来事、感情、意味づけ、在り方を分けて見ていく問いは、こうした無意識の前提を浮かび上がらせるうえで有効だと思う。

    感情・時間・人間関係をマスターする

    本書が語る「感情をマスターする」「時間をマスターする」「人間関係をマスターする」は、コーチングの実践とも強く重なる。感情に飲み込まれず、時間軸を変え、他者の立場から物事を見る。タイムラインやポジションチェンジといった技法にも通じる発想である。共通しているのは、現実そのものを変える前に、「自分が現実をどう見ているか」を変えることだ。

    トライアドと状態の設計

    身体、言葉、焦点と信念によって「力を与えてくれる状態」をつくるというトライアドも興味深い。これは、身体を整えること、内的対話を変えること、焦点や信念を変えることによって、自分の状態を意図的に設計する考え方である。マインドフルネス、アファメーション、ゴール設定による認知の変化などとも接続して読める。ただし、似た概念だからといって同じ理論だと決めつけず、それぞれの射程の違いを見る必要もある。

    コピーライティングという「他者への働きかけ」

    後半のコピーライティング論は、とても実践的だ。特定の相手に向け、好奇心を刺激し、具体的に語り、感情を動かし、行動を促す。その原則は、現在のSNS投稿にも驚くほど重なる。いいね、コメント、シェアといった反応も、広い意味では「相手から行動を引き出す」仕組みと考えられる。ここでは、自己変革の技術が、言葉を通じて他者の認知や行動へ働きかける技術へ展開していく。

    自動運転から抜ける

    本書の細かな技法を貫いているのは、「いつもの自分」から意図的に外れるという発想ではないか。白い紙に書く、利き手でない手を使う、ユーモアを使う、仕事以外の経験を持つ。どれも、固定化された身体、環境、思考のパターンに揺さぶりをかける方法として読むことができる。

    AI時代に読み直す

    AIによって平均的な知識やベストプラクティスが容易に得られるようになるほど、現実の組織固有の事情をどう捉え、どの前提をAIに渡し、どこに人間の判断を入れるかが重要になる。そこで必要になるのは、単なるAIの操作技術ではなく、抽象と具体を往復し、人間関係や文脈を読み、意味を構造化する能力である。本書の「自分の焦点を変える」という発想は、AI時代の文脈設計にもつながっていくように思う。

    成功哲学を超えて

    一方で、本書をそのまま信じるのではなく、「認知を変えれば現実が変わる」という主張の限界も見ておきたい。環境、制度、他者、偶然など、自分だけでは変えられないものも存在する。また、成功者の経験談をそのまま一般化することにも注意が必要だ。

    それでも本書から得た最大の収穫は、「自分を超える」という言葉を、自分を強くすることだけではなく、自分が無意識に採用している見方そのものを外側から眺め、選び直すこととして捉え直せたことである。セージの議論は、コーチングや認知変容、そしてこれからのAIとの付き合い方を考えるうえでも、意外なほど多くの接点を持っている。

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    2026年08月30日
  • 自分を超える法

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    前半はなかなか入ってこなかったが、特に後半の文章術は、コピーを考える機会が多い自分としてはとても参考になった。

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    2026年02月21日
  • 自分を超える法

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    Six Human Needs
    ①安定感
    ②不安定感
    ③重要感
    ④愛とつながり
    ⑤成長
    ⑥貢献

    人生の質は,あなたが居心地のよさを感じられる,不安定の量に正比例する

    行動のさなかでは,恐怖は消える
    怖いのは,行動を開始する瞬間だけ
    ※スカイダイビングの例

    愛と条件は共存できない

    自分自身への愛が大きく欠如している

    「自分自身に対して1000億円ほどの大量の愛」をもっていたら,たとえあなたが誰かにひどいことを言われても,つまり1000円程度相手に傷つけられたとしても,実際に起こっている真実を,冷静に見通すことができるでしょう。

    コップの「器」を変えてしまうと,全てがシフトします。透明なコップの中に「幸せの青いかけら」を入れ続けるのではなく,「コップ自体を青にすればいい」

    成功と失敗は,50対50で訪れる。

    「力(パワー)」とは,世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる。

    ビジネスで成功する確率は「5%も」ある。

    ①お金はあなたがどれだけ多くの価値を与えることができているかを表す指標である。
    ②お金は貢献した後に入ってくる。

    お金VS戦略
    お金は必要じゃない。必要なのは「より良い戦略」

    全員が勝者となる方法を考える

    交渉の相手があなたの提案を断った場合に受け取る現金よりも,あなたの提供するもののほうが価値が高い,と相手が感じるような提案をすること

    自己資金を使うときは「お金VS戦略」を検討し尽くしたあと

    リーダーシップは育てたリーダーの人数で決まる

    基準を上げる
    ①訓練に必要な時間を投資する
    ②決意を持続させる

    知性の基準を上げる
    ①先人達の教えを学ぶ
    ②集中力を磨く
    ③記憶力を磨く

    「信仰」とは,参考情報や経験がない中で,何かを信頼すること

    感情が存在している目的は,感情を感じるためである。
    感情を感じ尽くす

    「大切な価値観」を実感するハードルを下げる
    「感じたくない経験」条件を上げ,「感じたい経験」は条件を下げる

    トライアド
    ①フィジオロジー(身体の使い方)
    ②言葉(内的対話)
    ③焦点と信念(どこに焦点を当て,何を信じるか)

    すべての人にとって「文章を書くこと」は,最重要の項目である

    あなたがどのようなビジネスをしているとしても,あなたはマーケティングビジネスをしています。

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    2024年12月23日
  • 自分を超える法

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    心を平らに成長するヒントを知りたくて読書。

    新型コロナは私の周りでテレビウイルスに侵食されたり陰謀論を傾倒する人などが去ったりして人間関係を整理した。

    コロナ禍の社会の空気の重さに敏感な私はメンタルヘルスが平ではない日が増えてきたなと実感している。

    そんなときほど原理原則に立ち戻り、学び直すことが重要。

    本書は500ページもあるが、巻末の格言から興味がある内容を読んだり、各章のまとめを最初に精読してからササッと読むなりできるので親切な構成になっている。

    500ページの本から3つでも氣づきがあればついてるものだ。元は取れたと言っていい。

    仕事に直結する最後のKey5が興味深く、Key1のマインドセットの重要性も再認識した。

    こんなときこそ相手主義を意識して、自分へ語りかけて、他人を喜ばせることを自分の目標にするなど意識して視線を外へ向けるようにしたい。

    すべての成功はアイディアから生まれる。
    と言うところだろう。そのためにもメンタルヘルスを平らにしておきたい。

    6つのニーズ、成長、貢献、不安定感、愛とつながり、安定感、重要感の上位ニーズを入れ替えてみる。

    顧客は感情で買う。

    感情へ訴えかけるセールスレター。

    ベネフィットを明確にする。保証、特典など。

    最後に改めて考えると本書の出版社と今、ビジネスをしていることが人生の不思議さを感じる。本書が発売された10年前、2011年には想像もできなかったから。

    読書時間:約1時間10分

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    2021年03月10日
  • 自分を超える法

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    結局、現状を超えるとき一番の壁となるのは、自分自身の心である。他の自己啓発本でも繰り返し言われてきたことが、この本を読んでよくわかった。

    意識しているにしろ、無意識にしろ。人には現状を変えたくないという本能的なもの(?)がある。この不快感を認め、乗り越えないかぎり、今の生活が変化することはない。

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    2014年07月16日
  • 自分を超える法

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    どちらかといえば体育会系向きのビジネスメインの自己啓発書。悔しいがピンポイントで自分には合ってたw
    (1)お金は必要ない、必要なのは「よりよい戦略」
    (2)リーダーシップは育てたリーダーの人数で決まる
    (3)新しいことに挑戦するときはメンターを探す
    (4)生きてる間に達成できるゴールは設定するな
    (5)歴史は常に「リスクを取る者の味方」をする
    (6)人生の質は、「不安定感をどれくらい快適に受け入れたか」に比例する(7)人生は常に「上のレベルが存在する」基準をあげるべき。

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    2014年02月01日
  • 自分を超える法

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    中身が厚くて濃いが、
    自分には無理かなと思ってしまうのも事実

    リアルとスピリチュアルが高次元で融合している

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    2013年11月09日
  • 自分を超える法

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    世界No.1コーチのアンソニーロビンスの史上最年少トレーナーが自分の限界を超える心構えと具体的なマーケティング手法を説く。内容はほとんど「自分をよりよくする方法」に割かれているが、最後は具体的なマーケティングや更にはコピーライティングの方法まで書かれている。動き出す初期のマインドから、実際に動いた後の実践まで、かなり幅広く書かれているので、自分がいるステージによってそれぞれ学ぶことが多いと思う。一般的な理屈だけの自己啓発書と違い、具体的に落としこめるように書かれているので、分かりやすい良書。
    以下、メモ。
    ・新しい事を学んでも人はすぐには行動に移せない P42
    ・不安定感が心地よく思える身体の使い方→大地とつながる呼吸法
    ・成長するための唯一の方法はチャレンジすること。
    ・恐怖は行動で消える。
    ・自分のレベルにあったことから始めるのが大切
    ・一歩踏み出した人の9割は進み続ける。→最初の一歩。
    ・日々無意識に、自然体で出来ている事の中には、実は世界に大きく貢献しているようなことがある。 p266
    ・その仕事を完全に完了させることに集中する。 p313
    ・感情はたいてい最長60秒で消える p321
    ・メーラーは使ったら消す。 p314
    ・失敗とは何かを学んだ証 p343
    ・言葉、態度、思いを変える。 p394
    ・コピー力は練習で鍛えられる p472

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    2013年10月12日
  • 自分を超える法

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    「必要なのは行動じゃなくて、よりよい戦略」

    というフレーズが非常に印象的だった一冊。

    人間は感情で行動し、理論で正当化する。

    それをビジネスに応用し、
    どうやってマネタイズしていくか、
    お金を生み出す思考法について新しい発見があった。

    僕は、この本を読んで実際にコミュニティ化して、
    みんなで行動・議論できる場を提供していこうと思います。

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    2013年05月26日