相馬一進のレビュー一覧

  • 自分を超える法

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    確かにこの本はスゴい。
    けど、周りの絶賛の嵐に比べると、自分は若干冷ややかかもしれない。
    けど、自分のビジョンに悩んで立ち止まりそうになった時、この本に書いてあることが初めて威力を発揮しそうなので、もう少し先の未来にもう一度読もうと思う。

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    2013年05月22日
  • 自分を超える法

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    自分の思考の悪い癖に気づくことができました。ちょっと大げさに見える本ですが、気づきは多く、良かったです。

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    2013年03月15日
  • 自分を超える法

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    アンソニーロビンスメソッドが分かりやすく書かれています。
    「人間の6つの欲求」シックス・ヒューマン・ニーズは特に分かりやすかった。

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    2012年11月07日
  • 自分を超える法

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    やっぱり頭は使いよう。金銭VS戦略では、なかなか面白い挿話があった。ポジティブすぎてまねできないけど。

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    2012年06月08日
  • 自分を超える法

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    0円からでもビジネスを考えることができる、付加価値の考え方はとても勉強になった。マーケティングも重要で、ネーミングも勉強できてとても素晴らしい本だった。

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    2012年05月27日
  • 自分を超える法

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    ネタバレ

    2012/04/24
    KEY1
    人間の6つの欲求
    安定感=安定したいというニーズ
    不安定感=変化がほしいというニーズ
    重要感=価値ある存在でありたい、自分は特別でありたいというニーズ
    愛とつながり=愛されたい、誰かとつながりを持ちたいというニーズ
    成長=成長したいというニーズ
    貢献=何かに貢献したいというニーズ

    安定感はもっとも重視されているニーズだが、自然界に安定や確実性が保証されているところは、どこにもない。

    人生の質は、居心地のよさを感じられる、不安定の量に正比例する。
    とすると、居心地がよいと感じられる領域が増えれば、それだけ人生の質が高くなる。
    歴史は、不安定感を取る者の味方をする。不安定感に対処できる能力が人生の質を高める。
    行動しているとき、恐怖や不安定感は消えている。不安定感が恐怖を呼ぶのは、行動を開始する瞬間だけ。
    不安定感が心地良く感じるためには、どんな不安定にも自分は対処できる、というイメージを高めること。

    真の重要感は、誇りを持てる状態を目指すこと。個人のエゴが極めて小さくなり、使命を帯びた偉人になること。

    自分自身を愛せていないから、相手に何かを求めてしまう。
    条件と共存できないものこそが愛の本質であり、本当の愛である。
    「~してくれるなら、あたなを愛します」という条件付きの愛は、本当の愛ではない。
    重要感を求めるニーズと、愛とつながりを求めるニーズは、相反している。
    重要感を満たせても、ほしい愛を手に入れることができるとは限らない。
    どちらの欲求に対しても、衝動的に突き動かされず、欲求をコントロールすることが必要。

    安定感と不安定感、重要感と愛とつながり、は十字型のシーソーのようになっている。
    究極のバランスを求めることが人生の目的ではなく、成長と貢献こそが人生の目的。
    自然界では、すべての生物が成長し、自分以外のものに何らかの貢献をしている。人間も例外ではない。
    成長や貢献にエネルギーを注げば、充足感を見いだせる。人間は、本来成長し、何かに貢献するために生まれてきた。

    成長するための唯一の方法はチャレンジすること。そうすると失敗も訪れる。
    失敗したときにどう対応するか、によって人生の質が高められる。
    力は、世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる。
    本物の重要感を持つ人は、自分勝手な欲を手放す。
    世の中に仕えることに集中し始めると、すべてが好転する。
    人生の目的は、学び続けて成長を続け、世の中に貢献することである。

    key2
    お金のつくり方
    お金を作る方法は、時間と交換、相続、盗む、ギャンブル、ビジネス、の5つしかないが
    ビジネス以外は豊かになれない。
    お金とは社会への貢献度を示す指標。貢献したあとにしか入ってこない。
    出来ること、で起業するのではなく、情熱を持てる仕事で起業するべき。
    ビジネスには、必ず想定外の問題が起こる。それに対処するには、情熱を持てる仕事でなければストレスになる。
    今出来ること、であっても、想定外の問題が起きれば、出来ないこと、と同じ。
    生きるのに必要なもの、ではなく感情的にほしいもの、が売れる。ニーズではなくウオンツ。
    人は感情でものごとを判断し、あとから理屈をこじつけるもの。
    安値競争ではなく、価値を上げること、を考える。
    他社をモデリングする。
    自分がいなくても会社がまわるしくみをつくる。
    チャーリーズ・エンジェルのチャーリーを目指せ。
    どうすれば価値を与えられるか、を考える。必要なのはお金ではなく、よりよい戦略。
    提案を受けたほうが、価値が高い、と思わせる提案をする。

    顧客を得る、購買額を上げる、購買頻度を上げる、の3つ。
    そのうち、購買額を挙げて、購買頻度を上げることで成長する。
    安定を求めてビジネスを初めてはいけない。




    2023/06/28
    人が求めるものは、安定感、不安定感、重要感、愛とつながり、成長、貢献、の6つに分類できる。

    1,安定感と不安定感
    人生の質は、居心地がよく感じられる不安定の量に比例する。居心地がいい程度の不安定さが多ければいい人生といえる。=不確実性を前向きに受け入れながら、人生を進んでいくことが質のいい人生につながる。
    歴史は常にリスク=不安定感を取る人の見方をする。=不安定感に対処できる能力があればよい。
    馴染みがないことをたくさん教わったとき、安定感を求めるには復習をすること。=セミナーで行動に移せない理由。

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    2023年06月28日
  • 自分を超える法

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    自己啓発系の本の一種だが、特に電波な内容が書かれているわけでもないし、特に革新的な方法が書かれているわけでもない
    ただ、忘れがちなモノの見方や、気分が乗らない時のモチベーションアップにはいいんでないでしょうか

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    2013年05月10日
  • 自分を超える法

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     「起業を考えている人」「心をお金も豊かな生活を模索している人」にお勧めです。
     著者のピーター・セージ自身が0円から起業する方法を体験談を基に具体的に教えてくれます。
     そして単にお金持ちになるだけでなく,会社や家族,何より自分自身の考えに縛られない生き方を具体的に教えてくれるビジネス書です。
     哲学的な自己啓発を考えている人には少し物足りないかもしれません。

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    2012年10月08日
  • 自分を超える法

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    「成功」する為に必要な5つの法則を事例とともに紹介している。日本では向かない方法も含まれているけれど、起業などを検討している人には、ヒントになる部分がありそう。

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    2012年09月07日
  • 自分を超える法

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    ネタバレ

    120107
     「聞いただけでは何も変わらない。知っていても行動しないなら、知らないとの同じ」つまり「行動しなければ何も変わらない」し、「行動すれば何かが変わる」
     「人生が充足していると感じる心が伴ってこそ、真の成功といえる」
     進化しない生物はやがて滅びます
     自然界に「安定や確実性が保証されているところ」などどこにもない。
     人には、「不安定感」、変化、バラエティも必要なのです。
     人生の質は、居心地のよさを感じられる不安定の量に正比例する。「安定感」と「不安定感」は、両方同時に存在することはありません。片方が満たされたら、片方が満たされなくなる関係です。私たちは、常にこのバランスを取り続けながら生きているのです。

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    2020年05月05日