林木林のレビュー一覧 こどもたちのための最悪事典 林木林 / 酒井駒子 児童書 / よみもの 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ イソップ物語(寓話)みたいな短編がおさめられている。 年齢を重ねると、「あの時、こうしていたら」など、人生の言い訳みたいなものが増えてくる。果たして本当にそうだろうか。 優しい人やつくしてくれる人をないがしろにしていないだろうか。 大人が読むのも良いし、小学校高学年の読み聞かせにおすすめ。 ...続きを読む 0 2026年09月18日 こどもたちのための最悪事典 林木林 / 酒井駒子 児童書 / よみもの 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 11個の寓話なのだが、これは怖い。わたしにとっては、まるでホラー。 一度に読み切ることができずに、何度かに分けて読んだ。 なまじ人生歩んだ大人にはおすすめできません。 これ、子どもはどう感じるのだろうか。楽しみ… ...続きを読む 0 2026年08月21日 こどもたちのための最悪事典 林木林 / 酒井駒子 児童書 / よみもの 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 本屋さんで見つけたため気になり手にとりました。 タイトルのインパクトがあって少し構えながら読みましたが物語ぽく書かれており、児童書らしい読みやすい本でした。 最後の教訓 あらゆる結末には「始まり」がある。 「始まり」には、始まってしまった理由が必ずある。 結末が最悪な場合は特に、『理由』が栞となって人生に差し込まれている。 という言葉が印象的でした。怖い印象を受ける言葉でしたが人生の栞という表現ポエティックで素敵ですね。 ...続きを読む 0 2026年08月03日 こどもたちのための最悪事典 林木林 / 酒井駒子 児童書 / よみもの 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ とっても素敵な装丁の本。こどもたちのための、とあるが少し難しいのではないかな。ふりがなは振ってあるけど。大人が読むと、純粋な心を失っているので反発心が湧く…各章のあとに書かれた戒め的文章に今の子どもはどう感じるのか聞いてみたい。残念ながら私には刺さらず。 ...続きを読む 0 2026年06月30日 <<<1・・・・・・・・・>>>