スティーヴン・スミスのレビュー一覧

  • 環境経済学:『沈黙の春』から気候変動まで

    Posted by ブクログ

    A very short introductionと謳っているように、環境経済学の総論的な入門書。非常に読みやすく、短時間で基本的な概念を理解するのに適している。
    筆者の主張を展開するというよりは、環境政策のアプローチの考え方と可能性・限界を紹介するに留まっている。

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    2022年05月02日
  • 税 起源・歴史・現在:なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    税金は国家に強制的に支払わされるが、その対価として特定の財サービスが割れあてられていないもの。
    税は、もともと物納だった。
    人口調査は、税の徴収のために行われた。
    フランスでは所得税の割合が低く社会保障拠出の割合が高い。所得税の2倍が社会保険料。
    所得税は、OECD諸国平均で税収の1/4。近代税制の中では後発。社会保険料は第二の所得税となっている。=これらは収入に対する税。
    支出に対する課税=消費税、売上税、VAT、物品税など。
    アメリカは、小売販売時のみにかかる売上税。vatではあに。VATの税率は20%以上が普通だが、売上税は10%以下が普通。
    個人の税金は会社が徴収義務がある=税金を徴収

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    2026年08月17日