林輝幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ気まぐれに始めた勉強は気まぐれに終わる。
目標を立てることが大事。
特に目指すべきところなど定めなくても継続できるくらい、自分が楽しめることを勉強する場合もあるかもしれない。それでも、具体的な目標を設ける。
目標とは大変だろうと楽しかろうと、勉強を頑張り続けるための重要な初期設定であり、頑張り続ける力を創出する装置。
数値目標を立てる。
長期目標を数値化し、中期目標、短期目標の順に全て数値化する。
そうすることで、1日あたりのノルマを設定する。これで、計画は全て数値化される。
区切りのいいところまでやりきる。途中でやめてしまうと、記憶度、理解度が薄くなる。
どうしても行き詰まったら悪あがきしない。ただ諦めて中断するのではなく、放送授業ではなく教科書で補完するよう予定を立てるなど、対処法を決めておく。
ガス抜きは大事。
1日の達成量に至る途中で一区切りつくごとに入れる小休憩のこと。
身体を伸ばしたり、遠くをぼんやりと眺めたり、水を飲んだり、トイレに行ったり。
知識、教養が深くなればなるほど、世の中を見る目は鋭くなる。いままでは、ガタガタのモザイク状に見えていた世界の解像度が高くなり、「何がどうなっているのか」を掴みやすくなる。それは、より充実して生きることと同義である。
睡蓮を書いたのはモネと記憶するだけで、睡蓮がどういうものなのか、モネがどんな人なのかを知らなければ何の意味もない。立体的な知識体系のある人を、真に知識、教養が深い人と呼ぶ。その様な人になるためには、問いが必要。興味関心というアンテナが張られていて、絶えず問いが生まれていると、身の回りは知識、教養の宝庫。ただ街を歩いているだけでも、知識、教養のフックがたくさんある。 -
Posted by ブクログ
ジャスコが本出したらしい!応援のために買っといてあげよ!のノリで大学時代に買い、積読していた本。
この本の趣旨は受験や資格の勉強であり、社会人になって資格業でもない私には少し縁遠い話になってしまったが、逆に自分が学生時代どのように勉強していたことで成績をキープできていたのかを思い起こすことができた。
(逆にいうと目新しい話はそんなにない)
社会人になったことで知らないことが増え、未来の不透明性も高まってしまったからこそ、この勉強法と今の自分の状況を組み合わせてみることで、どのようにシンプルに捉えれば現状を攻略しやすいのかを理解できた。
生きのびるためのジムという本をちょうど直前に読んでおり、そちらの計画を進めるにあたってパラパラと見返したい本