高田裕のレビュー一覧
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購入済み
数字が出てきて難しいが価値あり
内容は個人的に難しく、何度も読んで理解していきたいと思います。しかし、どように分析を行っていけば良いかとても参考になる内容で、エクセルの様式までつけてくれています。この本は今後の私のバイブルにしたいと思います。そのために理解できるまで何度も読みます!
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Posted by ブクログ
良書であることは間違いない。多少、数式は難しいが、企業価値評価の考え方を学ぶには参考になる。
本書では主にDDM法を使い、さらにDDM+PER法へと進んでいる。一方、現在はDCF、特にFCFFによる企業価値評価も重要だと思う。
自分としては今後、DDM+PERとFCFFによるDCFの両方をAIで算出し、理論株価を比較したい。
ただし、理論株価だけでは不十分である。
企業分析は、
①ビジネスモデル
②過去の業績
③事業セグメント
④利益構造
⑤将来の事業環境
⑥売上・利益予想
⑦バリュエーション
⑧理論株価
⑨チャート
という流れで見ていきたい。
理論株価と企業の実力、さらに現在の株価とチャート。この3つを合わせて判断することが重要だと思う。 -
Posted by ブクログ
アナリストが実践している本格的なファンダメンタル分析を初心者向けに解説してくれる内容。
意外と分析者のさじ加減(予想PERとか将来成長率とか)な部分が出てしまうんだなぁとしみじみ。株価なんて不確実な要因をたくさん含んでるし、むずいんだなぁ。
配当割引モデル(DDM)を使用した分析方法の活用。
等式はそんなに難しくないので、後は決算資料等で情報収集して考えてく作業が求められる、これが根拠強いし最後は意外と人間臭い。
算出用EXCELシートあるので、練習がてらどこかで当てはめてみて活用できるように身につけていこうと思う(やらないと本書を手に取った意味がなくなってしまう。。。)