藍野ナナカのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
いらっ
なんだあの元婚約者😑最低すぎる。
あの従兄弟も何様?
あんなの忘れて次って思ったら招待状…
でも、隣には守ってくれる紳士がいるから大丈夫かな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自身の気持ちに気付くというか、吹っ切れるまでめっちゃかかったなあエディーク。
結局アデリアの母からの発破がなかったら進展なかったのではと思うと……
年齢差もあるし、名誉の負傷による身体的ハンディもあったから、なかなか恋愛の方に舵切れなかったのは理解はできるが、にしても遅いよ。
アデリアの父兄たちがツッコミ入れたくなる気持ちもある。
お兄様方、揃ってシスコンだから。
アデリア4回も婚約破棄されているからね、過保護になるのも致し方ない。
アデリアの婚約破棄は短期間に連続で起きたものではなく、物心つく前から積み重なり、3回目は相手の浮気によるもの、4回目は相手の戦死によるものと、彼女が陥れられる形の破棄がなかったのは意外だった。
安心と言い換えた方がいいか。
婚約破棄されても泣けないと彼女は思っていたが、まあ思いを通わせた相手でもないから泣けなくても納得という。
そんな彼女がエディークのことだと泣けたことは、それだけ彼のことを本気で想っているからだと分かってよかった。
ただエディークはこの先も大変そうだけども。
アデリアのお兄様方(特に長男)がやばいので。
焦らした分のツケだと思って頑張っていただきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこちらのヒーローもヒロインを「ちゃん」呼びなんだと親しみと懐かしさを覚えつつ(詳しくは『婚約破棄されたのに元婚約者の結婚式に(以下略)』を参照)
辺境領の設定が非常に深く、例えば王都との植生の違い、魔獣の生態や設定について細かく創られていて、作品の世界の深さに驚かされるという。
そして、穏やかに暮らしていながら、魔獣との闘い、第二王子の命を狙う度々の事件に巻き込まれていくため、決してスローライフを楽しむ話でもないという。
寧ろいつも何かしらの緊張感をもって最後まで読んだ気がします。
ヒロインのオルテンシアも仕方がなかったとはいえ、ある秘密持ちですし、そのせいというだけではないですが、打ち明けられなかったがために主役二人がすれ違う展開もありましたし。
ふわふわした表紙絵の印象とは裏腹に、そんな印象と変わらない性格をしているヒーローとはこれまた裏腹に、命を狙われるという意味でも、恋模様としてもハラハラする物語でした。
一応命を狙う相手とどうにかできそうな手札も手に入ったし、主役二人の距離も縮まったけれど、物語の本当の結末はまだ先になりそう。
どうなるのだろうか、二人の仲も、そして敵との決着も。 -
購入済み
先に、ノベルの方を読んだのですが、コミックは、どんなかなぁ。と思って購入しました。
まだ、1巻しか読んで無いけど、コンパクトに纏まっってて面白かったです。