青十紅のレビュー一覧

  • きみが明日、この世界から消えた後に ~Nanami’s Story~

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    ネタバレ

    何もできないと思っていた主人公が樋渡くんと出会って世界が広がっていく感じや温かさをすごく感じて、こっちまでワクワクドキドキさせられた。転校生がかんちゃんといてお母さんに柚子島に行くことがバラされててってところは少し不穏でだれかすごい悪者がいるのかと思ったけれどみんな大切な人のことを思っていただけで、最終的にみんな自分の思いを伝え、納得して丸く平和に終わってよかった。
    ぼくは本編は見ていないからはやくそっちも読みたい。

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    2026年08月01日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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     めっちゃ面白かったですっ!! 人の心を揺さぶるのがうますぎます。「すっごい軽いNTR?」みたいな、失恋があるんですが、辛すぎでした。
     主な登場人物は4人いるんですが、全員が全員、今までの過去を乗り越えていて、その人生観がすれ違うヒューマンドラマっぽさがすごい好きです。
     物語の落とし方もうまく、物語の人間ではなく、汚い部分も曲げられない部分もある人間らしさがあるのも魅力だと思いました。
     もちろん、キャラクターとしての部分も個性的でした!

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    2026年04月16日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    ネタバレ

    主人公の季帆と自分が重なった

    この作品の主人公でもある幹太と希帆。
    読み始めた時、季帆の幹太に対する言動が一体どういうことを意味するのか全くと言っていいほど分からなく、読み進めていても、いまいちピンと来なくて。
    そして、幹太と幼なじみでもある七海、そして、季帆の過去が徐々に解き明かされていくうちに、段々と幹太の考え方や七海の想い。そして、季帆の苦い過去。自分にはこれしかないと思っていたもの。それをすると周りが喜んでくれる。自分を凄いと言ってくれて、自分を頼りにしてくれる。
    最初はそんな純粋な思いでやっていたことが、気付けばそれしか見えなくなって。気が付けば周りとの距離も離れていく。落胆したよ

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    2025年07月13日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    私が初めて買って読んだ本です。その頃私は小6でしたが読み終わったあと涙が止まりませんでした。1回読んだ後にもう1回読むと内容が凄く感じ取れました。小中学生でも気軽に読める本だと思いました!

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    2023年01月29日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    「死ぬ前に私とつきあいませんか!」
    まず冒頭のこの一言に引き込まれました。

    高校生の切なくピュアな恋心に救われる気持ちになります。

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    2022年09月29日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    【人生に絶望したとしても生きる事を投げ出さないで】

    失恋がきっかけで自殺しようとする幹太を止めに入った季帆との劇的な出逢いを経て、再び生きる希望を取り戻す物語。

    生きていると度々、生きる事に絶望を覚える場面に遭遇する。
    幼馴染みの病弱な七海に献身的に尽くしている様で、それは独善的な行為だと知った幹太。
    不器用にしか人を愛せない自分に絶望する幹太に、恋のリベンジの仕方を指南する季帆。
    彼女のその真っ直ぐな純朴さに照らされ、もう一度恋をしたいと願う。

    人生は痛みの連続だとしても傍にある優しさに救済される事もあるのだ。

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    2022年06月14日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    ネタバレ

    恋愛小説を読むのは小学生以来だった(たぶん)。此見えこさんの本が気になっていたのと、表紙のイラストに惹かれて手に取った。真っ直ぐで、少し危なっかしくて不器用な季帆の性格が魅力的だった。また、幹太の「離れてほしくない」という独占的な感情が、七海の成長を願えるように次第に変化していく過程も印象的だった。後半の幹太と季帆の展開は少し早かったようにも感じたけど、それも含めて高校生らしくて青春だな〜と思った。青春を丸ごと詰め込んだような作品だったと思う。あとがきもすごく刺さって、読んだ後にじんわり余韻が残る作品だった。恋って、生きる原動力になるものなんだなと感じた。

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    2026年04月21日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    とても読みやすく、最後まで感情移入して一気読みしました。インパクトのある冒頭から始まった物語。季帆と出会った幹太は、どんな結末を迎えるのか…引き込まれていきましたね。
    “死”と向き合うそれぞれの気持ちや葛藤が丁寧かつ流れるように進む。よい意味での”青さ“が、青春をとっくに過ぎた大人の胸にも強く響きました。
    それにしても季帆のキャラは独特だけれど印象的で良かったと思います。
     

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    2023年10月04日
  • きみが明日、この世界から消えた後に ~Nanami’s Story~

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     本編はすっごくオススメなんですけど、スピンオフはちょっと蛇足だったかも…? サブヒロイン視点なんですか、本編で結構語られていて新しさはあんまりでした。
     一作目が人気作品なだけあって主人公の株を上げたいのか、ストーリー的にほんの少し違和感があった気がします。
     とは言え、ヒューマンドラマ好きとして他視点からも物語を語ってくれるのは違う見方や考え方ができて面白かったです。
     本編が良すぎて期待を超えてくれなかった感。あるあるですね。

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    2026年04月16日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    ネタバレ

    【2025年3冊目】
    タイトルと表紙に惹かれて手に取った1冊。
    ラノベなんて高校生ぶり笑

    幼なじみに素直な気持ちを伝えられないうちに相手に恋人ができて失恋をする主人公と
    そんな主人公に真っ直ぐな想いをぶつける女の子のお話。

    最初は女の子があまりにぶっ飛んでいて正直訳分からないなと思いましたが、
    過去が少しずつ明かされて行くとともにいつの間にかそのキャラにのめり込んでる自分がいることに気が付きました。
    怖いくらい素直で裏表の無い想いというのは時に人を救うものだと思い、そして、人にとってトラウマと同じくらい成功体験は影響を与えるということを感じ、自分にとって何をトラウマに感じ、何を成功体験とし

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    2025年02月12日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    些細なきっかけでこんなにも想ってくれる人と出逢えるなんてなかなかないだろうな…と感じさせてくれる作品だった。季帆ちゃんのキャラが強烈だったけど、一途なところに惹かれた。愛には、「死にたい」を「生きたい」に塗り替えるほどの力があるんだなぁと思った。

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    2024年01月06日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    死にたいと思うほどの絶望感って、一体どのくらいポピュラーなものなのだろう。

    もちろん、だから「軽い」と言いたいわけではなくて。

    その最中に手を引っ張ってくれる人がいるかどうかで、全てが変わっていく、その感じが沢山の人に「共感」されるのだと思う。

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    2022年10月15日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    ちょっとのきっかけでこんなにも想ってくれる人と出会えるなんて、なかなかないだろうなぁと思う作品でした

    だいぶ強引な季帆ちゃんのキャラは強烈でした笑

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    2022年09月25日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    明日も会いたいと思う人がいること、いっしょにいたいと思う人がいること。
    それだけで「死にたい」を塗り替えるほどの「生きたい」が湧いてきてしまう。
    死にたい気持ちがなくなるわけじゃない。
    だけどそれ以上に生きたくて、死ねなくなる。
    そんな抗えなくて迷惑なものが恋なんじゃないか。

    初めてのあとがきからの抜粋です( ¨̮ )

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    2022年04月14日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    あとがき合わせて271ページで読みやすく
    一途な女の子が描かれていた。
    でもただの一途な女の子じゃなくていろいろ主人公のお話やあって面白かった

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    2021年11月21日