川崎康彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
評価っていうより、思ったことのめも!!!煩雑
いつもと同じ人といたり、同じことをしたら、同じ思考で成長はないは本当にその通り。
自分の今の行動を少し変えてみる。
「できる!!」と虚勢でもいいから、自分の「安全圏」から飛び出して、ワクワクするほうへ挑戦し続けることが重要って話なのかなと。
あの人はおかしいとか、意味わからん、って
決めつけるのではなく、「本当に?」「絶対にそう?」「それが起こった時の状況は?」「それがなかったらどうなの??」みたいに、いったん冷静になるのも大事だよね。感情的になるの良くないし、相手を切り捨てて考えるんじゃなくて、メンターとして見てみるの大事だなぁって思った。あと、実践したいのは、
やりたいこと百個出して、本当にやりたいことを10個出すこと!!これはやりたい。朝から晩までの習慣を書いて、客観視もして習慣も変えたいな。
「行動こそ全て!!考えるよりも動け!!!!!」これに尽きるなぁ。やります!っていう。できるっていう。アドバイスは全部やる。って難しい。
人を褒めたり、感謝するのも難しい。それが当たり前って思わないで感謝しよう。
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Posted by ブクログ
2020年にコロナウイルスが日本国内に広がって以来、緊急事態宣言、まん延防止措置などで、思うようなことができずにストレスを抱えている人がたくさんいる。
このような時代なので、脳の取り扱いを間違えるとキレキレになり、たまったストレスを間違った方にぶつける可能性がある。
そうならないように、今の時代を生き抜いていくにはどうすればいいのか。
逆境に向き合う力が必要と述べているのが著者だ。「脳のブレーキは外し方だけを知っておく」と言うように、不透明な時代を生きるには逆境に向き合う「脳の感性」を磨くことをすすめている。
多くの人は、日常生活の多くを自動操縦意識に身を委ねている。この意識は、反応スピードが速いのです、危険を避けることができる。著者は「ラクラク脳」と呼んでいる。
ラクラク脳に依存すると逆境に直面するとフリーズしてしまう人が多く、乗り越えられない。
逆境に強くなる8つのアクティビティを取り上げている。
1.ロッククライミング
2.トライアスロン、マラソン
3.スキースノーボード
4.スキューバダイビング
5.トレッキング、登山
6.バンジージャンプ、スカイダイビング
7.マインドフルネス
8.ヨガ、瞑想
登山については、富士山山頂へ登山なんてしなくても、1都3県に住んでいる人なら、高尾山、御岳山、筑波山のようなケーブルカーやロープウェイを利用して登ることのできる山から始めてもいい。
利用しても、高尾山や御岳山の場合、頂上にたどり着くには数十分歩くのだから。
心身の健康が逆境に立ち向かうキーワードだった。不健康では立ち向かうパワーがないからなあ。